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【妙瀧寺住職監修】本物の霊視・霊能者の見分け方と料金相場|当たる理由・偽物の手口も公開

水野行清

「原因不明の体調不良がいつまでも続いている…」「病院で精密検査を受けても『異常なし』と言われたが、痛みや倦怠感が消えない」「家の中で奇妙な音がする、誰もいないはずなのに誰かの視線や気配を強烈に感じる」

このような不可解な現象に長期間悩まされ、「もしかして霊のせいではないか?」「霊能者に一度視てもらったほうがいいのか?」と、不安と恐怖を抱えている方は決して少なくありません。

現代医学では解明できない不調や不運が重なると、私たちは見えない力に救いを求めたくなるものです。

しかし、インターネット上には「本物の力を持つ霊能者」と、人の弱味につけ込んで「不安を煽るだけの偽物」が混在しており、その見極めは極めて困難です。

誤った相手を選んでしまえば、解決どころか、高額な金銭トラブルや精神的な二次被害に巻き込まれる危険性すらあります。

大阪・妙瀧寺の住職水野行清が霊視・霊能者の見極め方を専門的に解説する写真(本物の鑑定風景)

この記事では、大阪・妙瀧寺の住職であり、12年以上にわたり数多くの原因不明の体調不良や深刻な霊障相談・除霊・生き霊のお祓いを行ってきた水野行清が、以下のポイントを仏教の観点から嘘偽りなく徹底解説します。

  • 本物の霊能者の定義と特徴
  • なぜ視えるのか?霊視の具体的な仕組み
  • 絶対に選んではいけない危険な偽物・詐欺の手口
  • 適正な料金相場と依頼の心構え

霊的な悩みは、一人で抱え込むと孤独感から恐怖心が増幅し、心の隙を突いた悪質な詐欺被害に遭うリスクも高まります。まずは正しい知識と判断基準を持ち、冷静に対処法を見極めていきましょう。

この記事が、あなたの不安を解消し、本来の平穏な生活を取り戻すための解決への第一歩となることを心より願っています。

目次

【30秒診断】あなたは霊障?それとも医学的症状?

「この不調は霊のせいなのか、それとも身体の病気なのか?」

必ずお読みください

長引く体調不良や痛みに関しては、まず必ず医療機関を受診し、精密検査を受けることを最優先してください。
本記事で解説する「霊障」や「霊視」は、現代医学での治療を補完する視点であり、医療行為に取って代わるものではありません。

まずは以下のチェックリストで、ご自身の状況を確認してみてください。

霊障と体調不良の見極めチェックシート・診断イメージ

いくつ当てはまりますか?

  • 病院で検査しても「異常なし」と言われる
    (数値は正常なのに、痛みや倦怠感が消えない)
  • 特定の場所・部屋に行くと具合が悪くなる
    (寒気、頭痛、肩の重みなどが急に発生する)
  • 家の中で「ラップ音(パチンという音)」が鳴る
    (家電のきしみ音とは違う、不可解な破裂音)
  • 最近、運気が極端に悪い・事故が続く
    (家族全員が次々とトラブルに見舞われている)
  • 誰かの視線や気配を常に感じる

💡 診断結果のアドバイス

【3つ以上】当てはまる場合:
霊障(未成仏霊、土地の因縁、生き霊など)の影響を受けている可能性が高いです。一度、専門家による「霊視鑑定」を受けることを強くお勧めします。

【1〜2つ】当てはまる場合:
ストレスや疲労の可能性もありますが、長引く場合は「念」の影響も考えられます。まずは生活環境を整え、お墓参りなどに行ってみてください。

本物の霊能者とは?霊視の仕組みと見極め方の真実

一般的に「霊能者」というと、テレビやホラー映画の影響で「幽霊が見える人」「不思議な力で未来を予言する人」「超能力者」というイメージを持たれることが多いですが、私たち専門家の視点では、その定義はもっと深く、重い責任と倫理観を伴うものです。

結論から申し上げますと、単に「霊が見える(霊視できる)」だけでは、悩んでいる人を救うことはできません。視えることと、解決できることは全く別の能力だからです。

本物の霊能者とは、見えたものの「正体」と「原因」を正しく突き止め、それを依頼者が幸福になる方向へ導き、根本的な解決(浄化・除霊・供養)まで完遂する力を持つ者を指します。

特に、原因不明の体調不良や不運が続くケース、家の中の怪奇現象が起きている場合には、「当てるだけ」では不十分です。実際に問題を改善し、相談者の人生を好転させられる「法力」と「人間力」を兼ね備えた専門家であることが重要です。

【チェックリスト】本物の霊能者・僧侶に共通する5つの特徴

「偽物の特徴はわかったけれど、本物はどうやって見分ければいいの?」
そのような疑問を持つ方のために、信頼できる専門家に共通する「ポジティブな特徴」をまとめました。相談先を選ぶ際の決定的な判断基準としてご活用ください。

✨ 本物の霊能者・僧侶の条件

  • 脅さない・怖がらせない
    「地獄に落ちる」「死ぬ」といった脅迫はせず、安心感と解決策を与えてくれる。
  • 現実的な努力(自助努力)も促す
    霊的な処置だけでなく、生活習慣や考え方の改善など、現実的なアドバイスがある。
  • 料金体系が明確である
    事前に費用の目安を提示し、納得してからの契約を徹底している。
  • 主役は「相談者」であるという姿勢
    霊能者の力を誇示するのではなく、相談者が幸せになることを最優先に考えている。
  • アフターフォロー(予後確認)がある
    「やりっぱなし」にせず、解決するまで責任を持って伴走してくれる。

霊能者・霊媒師・祈祷師の違いと役割

霊的なサービスを提供する名称は多岐にわたりますが、それぞれの役割や得意分野には明確な違いがあります。ここを混同してしまうと、「除霊をしてほしかったのに、話を聞くだけで終わってしまった」「供養が必要なのに、占いしかしてもらえなかった」といったミスマッチが起こりかねません。

  • 霊能者(Reinosha):生まれつき、あるいは修行によって霊的な感性(シックスセンス)が開花しており、霊視によって霊の存在、過去の出来事、現状のトラブルの原因を把握できる人。診断能力に長けていますが、必ずしも高度な除霊ができるとは限りません。
  • 霊媒師(Reibaishi):自分の肉体を依り代として霊を憑依させ(降霊)、霊の言葉を直接代弁する能力を持つ人。「イタコ」や「ユタ」の一部がこれに該当します。亡くなった方との対話を主目的とする場合に力を発揮しますが、悪霊を追い払う力とは異なります。
  • 祈祷師・行者(Kitoushi):密教や神道の修行を積み、神仏の力を借りてお祓い、加持祈祷、除霊を行う専門家。僧侶や神職がこれにあたります。霊視能力(診断)に加え、実際に状況を動かす「法力(治療)」を持つのが特徴です。

もしあなたが現在、霊障と思われる深刻な不調を解決したいと願っているならば、単に現象を「言い当てる」だけの霊能者ではなく、除霊やお祓いによって事態を好転させられる専門家(僧侶や祈祷師)を選ぶ必要があります。

▶︎霊視・除霊・浄化の違い|霊媒師の選び方はコチラ

特に、強い執着を持つ生き霊による影響や、数代にわたる家系・土地の因縁が複雑に絡む場合、生半可な力で介入することは非常に危険であり、高度な法力と豊富な経験が不可欠となります。

【住職が解説】仏教における「霊視」の定義と目的

特に私が身を置く仏教の世界において、「霊視」という行為は、興味本位で幽霊を探したり、超能力をひけらかしたりするためのものではありません。

それはあくまで、苦しんでいる人の原因を探り、「抜苦与楽(ばっくよらく:衆生の苦しみを取り除き、安らぎを与える)」を実践するための診断技術の一つと位置づけられています。

現代医療に例えるならば、医師が治療方針を決めるためにレントゲンやMRI、血液検査で体内を見るのと同様です。私たちは霊視という技術を用いて、「目に見えない領域の不調」を確認します。

例えば、原因不明の体調不良が続くご相談があった際、私たちは以下のような可能性を慎重に見極めます。

  1. 医学的な問題: まず病院で治療すべき肉体の病気ではないか。
  2. 精神的な問題: ストレスや環境要因による心の疲れではないか。
  3. 霊的な問題(霊障): 恨み、未成仏霊、土地の因縁などが影響していないか。

▶︎家系因縁・体調不良・厄年の不調は霊障?はコチラ

重要なのは、本物の霊視は占い(当て物)ではないということです。相談者の過去や家族構成を言い当てて驚かせることが目的ではなく、「なぜその現象が起きているのか(因縁)」を解明し、正しい供養や除霊を行うための手段なのです。

したがって、信頼できる霊能者や僧侶ほど、「私は何でも見えます」と誇示することはなく、必要な情報だけを慎重に読み解き、解決策の提示に全力を注ぎます。

本物の僧侶が密教の法具を用いて霊視・鑑定の儀式を行っている専門的な場面写真(高い法力の象徴)

なぜ視えるのか?霊視が当たる仕組み

「なぜ会ったこともない他人の過去や、家の構造、亡くなった人の姿が分かるのか?」
「どうして誰もいないはずの部屋で気配を感じるのか?」

霊視のメカニズムは、現在の科学で完全に解明されているわけではありません。しかし、長年のご相談経験や修行を通して得られた実感、そして仏教における因果論・心の働きの捉え方を踏まえることで、「なぜそのような現象を感じ取るのか」をある程度整理して説明することは可能です。

霊感・霊視・霊聴のメカニズム:意識の同調

私たち人間、そして万物は、肉体や物質として存在すると同時に、固有の「エネルギー(波動・周波数)」を発しています。最新の物理学でも、全ての物質は素粒子の振動であることが分かっていますが、人の「意識」や「魂」「念」もまた、目に見えない微細な波動として空間に放射されています。

テレビやラジオが特定の周波数(チャンネル)を合わせることで、空中を飛んでいる電波を映像や音声として受信・再生するように、霊能者は自らの意識のチャンネル(波長)を、意図的に目に見えない領域の周波数に合わせる技術を持っています。

  • 霊視(Clairvoyance): 脳内のスクリーンに映像としてイメージが浮かぶ、あるいは現実の風景に半透明の映像が重なって見える。過去の情景や、遠く離れた場所の様子が動画のように再生されることもあります。
  • 霊聴(Clairaudience): 耳ではなく脳内で、声や音としてメッセージが直接聞こえる。守護霊の助言や、霊の訴えが言葉として変換されます。
  • 霊感(Clairsentience): 寒気、重み、温かさ、痛み、匂いなど、身体感覚として異常を感知する。例えば、相談者の痛い場所と同じ箇所が痛み出したり、特定の場所で吐き気を感じたりします。

このチャンネルが合った瞬間、相談者様の後ろにいる霊の姿や、家の中の淀んだ空気が、情報として霊能者の脳内に飛び込んでくるのです。これは特別な魔法ではなく、本来人間が太古の昔に持っていた感覚(直感・防衛本能)が、先天的に、あるいは修行によって極めて鋭敏になった状態とも言えます。

とくに、強い怨念や嫉妬心を抱えた生き霊や、無念を残して土地に縛られた地縛霊がいる場合、その「念」のエネルギーは非常に強烈であるため、鮮明な映像や激しい痛みとして伝わってくることがあります。

そのため、「誰にも話していないことを言い当てられた」「家の間取りまで正確に当てられた」といった現象が起こるのです。それは、そこに強烈なエネルギーの痕跡(残留思念)があるからです。

守護霊・先祖霊との対話について

本物の霊視において最も重要かつ安全な情報源となるのが、相談者様を守っている「守護霊」や「ご先祖様」の存在です。彼らは常にあなたの側にいて、幸せを願い、見守っています。

先祖供養が十分でない場合や、逆に先祖が子孫に何か重大な警告を伝えようとしている場合、彼らは霊能者という「通訳」を通じてメッセージを送ってきます。

「最近、お墓参りに行けていないのではないか?」
「特定の場所に行ってから体調が悪いのではないか?」
「人間関係で、ある特定の人と関わるのをやめなさい」

これらが初対面の霊能者に言い当てられるのは、あなたのことを誰よりも一番よく知っているご先祖様が、霊能者を介して「気づいてほしい」「危険を回避してほしい」と必死に訴えているケースが多々あります。

本物の霊能者は、この声を正確に受信し、翻訳し、あなたに伝える役割を果たします。

ただし、ここで注意が必要なのは、「守護霊が怒っているから罰として不幸が起きている」「許してもらうために高額な壺を買いなさい」といった脅し文句は、100%偽物の手口だということです。

ご先祖様や守護霊が、愛する子孫に対して金銭と引き換えに守護をしたり、罰を与えたりすることは絶対にありません。

本物の霊能者であれば、恐怖で支配するのではなく、適切なパワーストーンの活用による結界や、日々の感謝の供養、生活習慣の見直しなど、現実的で相談者の負担が少なく、心が前向きになる方法を提案してくれるはずです。この「提案の内容」こそが、本物と偽物を見分ける大きな試金石となります。

全国の口コミで評判の霊能者・除霊寺院ガイド

※上記以外の地域にお住まいの方や、地元では解決できなかったという方は、全国対応(遠隔霊視・出張除霊)を行っている妙瀧寺まで一度ご相談ください。

【要注意】危険な偽物霊能者・詐欺の特徴5選

残念ながら、霊的な悩みを持つ人の「弱った心」や「恐怖心」につけ込む、悪質な偽物霊能者や詐欺グループが数多く存在するのは事実です。「霊視ができる」と嘘をつき、適当な鑑定で高額な金銭を騙し取る手口は年々巧妙化しており、消費者センターへの相談も後を絶ちません。

本物の霊能者や僧侶は、人々を救うために力を尽くしますが、偽物は「あなたの恐怖」をエネルギー源(資金源)にします。もし相談しようとしている相手が以下の特徴に一つでも当てはまる場合、絶対に契約してはいけません。それは霊視ではなく、心理トリックを用いた詐欺である可能性が極めて高いからです。

1. 不安を過剰に煽り、高額な物品を売りつける(霊感商法)

「このままでは家族が死ぬ」「先祖が地獄で苦しんでいる」「あなたには悪霊がついている」などと、聞くに堪えない言葉で過剰に不安を煽り、その解決策として数百万円もする壺、印鑑、掛け軸、数珠などを売りつける手口です。これは典型的な「霊感商法」です。

本来、パワーストーンの御守りは、持ち主の心を支える補助的な役割のものであり、それを持っているだけで全ての霊障が魔法のように消えるわけではありません。また、高額な物品を購入することで先祖が成仏するという理屈も、仏教本来の教えには存在しません。

除霊や供養は「心」と「正しい儀式」で行うものであり、高額な物品購入が除霊の必須条件になることはあり得ません。「これを買わないと不幸になる」と脅迫めいたことを言われた時点で、その場を離れてください。

※霊感商法による被害は全国的に社会問題化しています。少しでも「おかしい」「怪しい」と感じた場合は、契約や購入を決める前に、消費者庁「霊感商法等に関する相談状況資料」などの公的機関情報も必ず確認してください。消費者庁 霊感商法等に関する相談状況資料 (PDF)

2. コールドリーディング(話術による誘導)を多用する

コールドリーディングとは、事前に情報を得ていなくても、会話の糸口や相手の反応から情報を推測し、あたかも「霊視で言い当てた」ように見せる心理テクニックです。

例えば、「最近、人間関係で悩んでいませんか?」という質問は、現代人のほとんどに当てはまります。「腰や肩が重くないですか?」という質問も、中高年であれば大抵の人がYesと答えます。

偽物は、こうした誰にでも当てはまる曖昧な質問(バーナム効果)を投げかけ、相談者の顔色や返答を見ながら、「そうでしょう、私には視えていました」と話を合わせるのです。

本物の霊視であれば、こちらが何も言わなくても、家の中の具体的な現象(ラップ音の回数や場所など)や、本人しか知り得ない心身の状態など、より踏み込んだ内容を具体的に指摘できるはずです。曖昧な質問ばかり繰り返す相手には注意が必要です。

3. 「100%治る」「絶対」と無責任に断言する

「一度の除霊で絶対に癌が治る」「100%願いが叶って宝くじが当たる」と断言する霊能者には警戒が必要です。

人の悩みや体調不良の原因は非常に複雑で、霊的な要因だけでなく、医学的な要因、生活習慣、本人の思考の癖などが幾重にも絡み合っています。本物の霊能者ほど、その複雑さを理解しているため、安易に「絶対」という言葉は使いません。

誠実な僧侶であれば、霊的な処置を行うと同時に、現実的な努力の必要性も説きます。とくに、精神的な不調やうつ症状が強い場合は、霊的なケアだけで完結させようとせず、医療機関との連携や医師の診断を尊重する姿勢を持っています。「病院の薬を今すぐやめなさい」などと指示する霊能者は、命に関わる危険があるため絶対に信じてはいけません。

4. 料金体系が不透明・後出し請求

ホームページや事前の説明では「お気持ちで結構です」「無料相談」と謳いながら、鑑定室に入った途端に高額な鑑定料を請求したり、除霊の段階になって「予想以上に霊が強いので、追加で50万円必要だ」と後出しで要求したりするケースです。

寺院や専門家にとって、お布施や料金は活動を維持するために必要なものですが、それには「透明性」が不可欠です。信頼できる寺院であれば、必ず事前に料金(お布施)の目安を提示し、相談者様が納得し、準備ができた段階で初めて儀式を行います。見積もりや目安を示さず、恐怖心を利用して際限なく金銭を要求するようなところは避けるべきです。

5. アフターケアがない(やりっぱなし)

除霊やお祓いは「やって終わり」ではありません。儀式を行った後、体調がどう変化したか、怪奇現象は収まったかという経過観察(予後)が非常に重要です。

「やりっぱなし」で連絡が取れなくなる、あるいは状況が改善しないことを伝えると「効かないのはあなたの信心が足りないからだ」「先祖の罪が深すぎるからだ」と相談者を責めて突き放すような態度は、プロフェッショナルとしてあるまじき行為です。

正しいアフターフォローがあってこそ、根本的な解決への道が開けます。本物の霊能者は、一度関わったご縁を大切にし、あなたが平穏を取り戻すまで責任を持って伴走してくれるはずです。

偽物霊能者の特徴である高額な壺や印鑑の押し売り(霊感商法)のイメージ

恐怖を感じたときは、決してその場で契約や支払いをせず、「一度持ち帰って家族に相談します」と伝えて退室してください。私たち妙瀧寺では、相談者様を脅したり、閉じ込めたり、無理に高額な金品を勧めたりすることは一切ございません。相談者様の安心と解決を第一に考えておりますので、どうぞ心を落ち着けてご判断ください。

本物の霊能者・霊視の料金相場(一般的な目安)

「霊視はいくらぐらいが相場なのか?」「除霊はどの程度の費用が一般的なのか?」
これは多くの方が一番不安に感じる点かと思います。霊的な分野は定価が見えにくいため、法外な金額かどうかの判断がつかないことが多いのです。

以下は、全国の信頼できる寺院・霊能者・祈祷師の一般的な市場価格の目安です。この範囲を大きく逸脱する(高すぎる、あるいは安すぎて怪しい)場合は注意が必要です。

項目 一般的な相場 内容の目安
ヒアリング(30〜60分) 5,000〜15,000円 ヒアリング、相談、アドバイス
除霊(軽度) 30,000〜50,000円 簡易的なお祓い、加持祈祷
除霊(中度〜重度) 50,000〜150,000円 本格的な儀式、複数回の祈祷、因縁切り
家の祓い・土地供養 10,000〜100,000円 出張を伴う家のお祓い、地鎮祭など

※上記はあくまで「全国的な一般相場」であり、霊能者の経験年数・地域・供養の内容により幅があります。
※交通費(出張費)は別途実費が必要な場合がほとんどです。
※妙瀧寺では、必ず事前に明確な目安をご提示し、ご納得いただいた上で儀式を進めています。不当な請求は一切ありません。

▶︎妙瀧寺のお布施・鑑定料はコチラ

💬 料金や具体的な流れについて詳しく知りたい方へ

「自分の場合はいくらぐらいになるのか」「遠方からでもお願いできるのか」など、個別の事情によって費用や進め方は変わります。

気になる方は、まずはお気軽に
無料相談フォーム
からご相談内容をお聞かせください。専門スタッフが丁寧にご案内いたします。

妙瀧寺における実際の鑑定・除霊の流れ

「お寺に相談するのは敷居が高い」「何をされるか分からなくて怖い」と感じる方のために、当寺院(大阪・妙瀧寺)にご相談いただく際の具体的な流れをご紹介します。私たちは、相談者様の不安を取り除くことを最優先に考えています。

  1. お問い合わせ・ご予約:
    お電話またはメールフォームより、現在の悩みや症状を簡単にお伝えください。住職本人が対応し、日程を調整します。遠方の方は、オンライン相談も可能です。
  2. 初回相談(ヒアリング):
    ご来院、またはLINEビデオ通話にて、住職が状況をヒアリングします。いつから不調が始まったか、どのような現象が起きているかをお聞きします。
  3. 霊視鑑定により、原因が「霊的なもの」か「それ以外(土地、家系、心理的要因)」かを慎重に特定します。
  4. 方針の決定と費用の提示:
    鑑定結果に基づき、どのような処置(除霊、供養、祈祷など)が最適かをご説明します。この段階で、必要な費用をご提示します。無理にお勧めすることは絶対にありませんので、一度持ち帰って検討していただいても構いません。
  5. 儀式の執行:
    ご納得いただいた場合のみ、法華経の作法に則り、本格的なお祓い・除霊・祈祷を行います。住職が全身全霊で仏様の力を借り、不浄なものを浄化します。
  6. アフターフォロー・生活指導:
    終了後は、その後の生活で気をつけるべき点や、再発を防ぐための心の持ち方などをアドバイスします。後日、経過確認のご連絡をいただくことも歓迎しております。

まとめ:本物の霊能者の見分け方と解決への近道

ここまで、本物の霊能者の見分け方や、霊視の仕組み、そして注意すべき詐欺の手口について解説してきました。最後に、今回の重要ポイントを改めて振り返ります。

  • 本物の見分け方: 「視える」だけでは不十分。原因を特定し、除霊・浄化して解決できる「実績」が最重要。
  • 霊視の仕組みと真偽: 恐怖を煽るのではなく、量子力学や仏教の観点から論理的に説明できる相手を選ぶ。
  • 料金相場の透明性: 明朗会計であるか。事前に費用の目安を提示しない寺院や専門家は避ける。
  • 解決へのプロセス: 霊的な処置だけでなく、心のケアや生活習慣の改善まで伴走してくれるのが本物の専門家。

霊障や原因不明の不調は、目に見えないからこそ、出口のないトンネルにいるような絶望感を感じるものです。しかし、正しい知識を持ち、信頼できる専門家と巡り合うことができれば、必ず解決への道筋は見えてきます。

実際に解決された方の事例

妙瀧寺には、70年以上にわたり、原因不明の体調不良・家の怪奇現象・人間関係の不和など、数多くのご相談が寄せられ、解決へと導いてきました。以下は、実際に改善した事例の一部です。

【事例1】30代女性・原因不明の体調不良
数ヶ月前から激しい偏頭痛と倦怠感に襲われ、複数の病院で検査を受けるも「異常なし」「ストレス」と診断されるだけでした。日常生活もままならず藁にもすがる思いで来院。霊視の結果、過去に訪れた心霊スポットでの霊障が判明。除霊を行ったところ、その日の夜から頭の重みが消え、数日後には体調が快復しました。

【事例2】40代男性・家の中の怪奇現象
中古の一軒家に引っ越してから、毎晩のように廊下を歩く足音が聞こえ、家族全員が悪夢にうなされるようになりました。霊視により、その土地に古くから残る因縁が影響していることが判明。「因縁供養」を実施。数回の儀式後から家の中の空気が軽くなり、今では怪奇現象は一切なくなりました。今では家族仲良く平穏に暮らされています。

 よくある質問(FAQ)

最後に、ご相談者様からよくいただく質問にお答えします。

Q. 宗派が違っても相談できますか?
A. はい、宗派・宗教・無宗教を問わず、どなたでもご相談いただけます。妙瀧寺は日蓮宗寺院ですが、特定の宗派への改宗を強要したり、勧誘を行ったりすることは一切ありません。困っている方を助けるのが仏教の役割ですので、安心してお越しください。

Q. 家族に内緒で相談できますか?
A. はい、秘密厳守で対応いたします。ご連絡の際も、プライバシーに配慮した方法でやり取りさせていただきます。ご家族に心配をかけたくないというお気持ちも十分に尊重いたします。

Q. 本当に霊のせいかわからない(気のせいかもしれない)状態でも行っていいですか?
A. もちろんです。むしろ、「気のせいか、霊のせいか」をはっきりさせるためにご相談にいらっしゃる方が大半です。霊視の結果、霊的な問題ではないと判明することもあります。その場合は、医学的なアプローチや休息の取り方など、別の視点からアドバイスをさせていただきます。

Q. 遠方に住んでいますが、それでも相談できますか?
A. はい、日本全国どこにお住まいの方でもご相談いただけます。妙瀧寺では、来院が難しい方のために「電話・オンラインによるヒアリングや、必要に応じた「出張での家祓い・土地供養」にも対応しております。まずは現在の状況をお聞かせいただき、そのうえで最適な方法をご提案いたします。

Q. 子どもや家族のことで相談してもいいですか?
A. もちろんです。お子さまの原因不明の不調や、家族全体に起きている不運・不和など、家族単位のご相談も多く寄せられています。必要に応じて、ご家族と一緒にお越しいただいて構いませんし、ご本人が来られない場合でも代理の方からお話を伺うことも可能です。ご家族が少しでも安心して暮らせるよう、仏さまと共にサポートいたします。

「誰にも信じてもらえない」「どこに相談すればいいか分からない」

そう一人で悩み続ける時間は、もう終わりにしましょう。妙瀧寺は、あなたが本来の笑顔と平穏な生活を取り戻すその日まで、仏様の力と共に全力でサポートいたします。

お問い合わせはこちら

まずはあなたの現状をお聞かせください。
専門スタッフが丁寧に対応し、解決への第一歩をサポートします。
秘密厳守・宗派不問で対応いたします。

(受付 9:00〜17:00)

※遠方の方のための「電話・オンライン霊視鑑定」も受け付けております。
※無理な勧誘は一切ございませんので、安心してお問い合わせください。

この記事を監修した人

妙瀧寺住職・水野行清の公式プロフィール写真(霊視・除霊の専門僧侶)

水野 行清(みずの ぎょうせい)

日蓮宗 松籟山妙瀧寺 第四代住職

12年以上にわたり、原因不明の体調不良や霊障に悩む人々の相談・除霊に従事。「不求自得」の精神で、単なる除霊にとどまらず、依頼者の心のケアと生活再建までを一貫してサポートしている。相談件数は数千件に及び、その的確な鑑定と温かい人柄に全国から相談者が訪れる。

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