「原因不明の体調不良が続いている」
「誰かに見られているような視線や、強い執着を感じる」
「病院に行っても原因が分からない不調や不運に悩まされている」
もしあなたが今、このような不可解な苦しみの中にいるのなら、それは「生き霊(いきりょう)」の影響を受けている可能性があります。
こんにちは。妙瀧寺(みょうりゅうじ)住職の水野です。
当寺院には日々、人間関係のトラブルや説明のつかない心身の不調を抱えた方々からのご相談が絶えません。その中でも、特に解決が難しく、ご本人を深く苦しめるのが「生き霊」の問題です。
生き霊とは、生きている人間が抱く「強い念」が霊体となって相手に影響を及ぼす現象のこと。死霊とは異なり、相手が生きているからこそ、そのエネルギーは強大で複雑なケースが多々あります。
しかし、過度に恐れる必要はありません。正しい知識を持ち、適切な対処を行えば、その苦しみから解放される道は必ず見つかります。
この記事では、長年多くの霊的相談に向き合ってきた住職の視点から、生き霊の正体、確実な見分け方、そして根本的な解決方法までを包み隠さず解説します。
「もしかして?」という不安が「なるほど」という納得に、そして「安心」へと変わるよう、心を込めてお話しします。どうぞ最後までお付き合いください。
これって生き霊?今すぐ確認すべき危険な症状リスト【セルフチェック】
「最近、なんとなく調子が悪いけれど、これが生き霊のせいなのか分からない」
そのように迷われている方も多いことでしょう。
生き霊に取り憑かれた場合、身体・精神・運気のそれぞれに特徴的なサインが現れます。まずは、ご自身の状況と照らし合わせてみてください。
▶︎原因がわからない不調・不運・家の異変を総合的に確認したい方は、「原因不明の体調不良は霊障?症状診断チェックと安全な見分け方【完全版】」をご覧ください。
※ただし、体調不良がある場合は、必ず先に医療機関を受診してください。医学的な異常がないにも関わらず症状が続く場合に、霊的な影響を疑うのが正しい順序です。
1. 【身体にあらわれる症状】肩の重みと原因不明の痛み
生き霊の影響を最も受けやすいのが「身体」です。特に、人間の念は首から背中にかけてのラインに憑きやすいと言われます。
- 肩や首が石のように重い
マッサージや整体に行っても改善せず、何かが乗っているような重圧感がある。 - 背中(肩甲骨の間)に鋭い痛みがある
針で刺されたようなチクッとした痛みや、冷たい感覚が走る。 - 偏頭痛や耳鳴りが止まらない
特定の人物のことを考えた時や、特定の場所にいる時にだけ頭痛が激しくなる。 - 睡眠障害(不眠・過眠)
寝つきが極端に悪くなる、または泥のように眠っても疲れが全く取れない。金縛りに頻繁にあう。
これらは、生き霊という「外部からの重たいエネルギー」を受け止めきれず、肉体が悲鳴を上げている状態と考えられます。
2. 【精神にあらわれる症状】情緒不安定と監視されている感覚
生き霊は、相手の「心」を支配しようとする性質があります。そのため、普段の自分では考えられないような精神状態に陥ることがあります。
- 常に誰かに見られている気がする(視線を感じる)
部屋に一人でいるはずなのに、背後に誰かの気配を感じたり、視線を感じて振り返ったりすることが増える。 - 特定の人物が頭から離れない
嫌いな相手や別れた恋人のことが、四六時中頭に浮かび、怒りや悲しみがコントロールできなくなる。これは相手の念と自分の意識がリンクしてしまっている危険な兆候です。 - 理由のないイライラや落ち込み
突然、わけもなく涙が出たり、激しい怒りが湧いてきたりするなど、感情の起伏が激しくなる。
3. 【運気・環境にあらわれるサイン】不運の連鎖と家電の故障
強力な生き霊は、その人の持つ「波長」を乱すため、周囲の環境や運気にも悪影響を及ぼします。
- タイミングが悪くなる
仕事の契約が直前で破談になる、電車に乗り遅れる、約束がキャンセルになるなど、「間」が悪くなることが続く。 - 電化製品が頻繁に壊れる
霊的なエネルギーは電気系統に干渉しやすいため、スマホの不具合、電球の点滅、PCの故障などが重なることがあります。 - 人間関係のトラブルが続発する
今まで仲の良かった人と喧嘩になったり、誤解されたりと、孤立させられるような出来事が増える。
いかがでしたでしょうか。
もし、これらの項目に複数当てはまり、かつ「思い当たる人物」がいる場合は、生き霊の影響を受けている可能性が高いと言わざるを得ません。
▶︎過去のご相談者様の体験談(動画)
なぜ飛ばされる?生き霊の正体と原因になりやすいトラブル

そもそも、なぜ「生き霊」という現象が起きるのでしょうか。
死んだ人の霊(死霊)が成仏できずに現れるのとは異なり、生き霊は「今生きている人間」が発する強烈なエネルギーの塊です。
私がこれまでのご相談で見てきた限り、生き霊を飛ばしている本人は、自分が生き霊を飛ばしていることに「無自覚」であるケースがほとんどです。
生き霊のエネルギー源は「強すぎる執着」
人間誰しも、怒りや悲しみ、羨みといった感情を持っています。通常、それらは時間とともに薄れていきます。
しかし、その感情が自分でコントロールできないほど強大になり、対象者に一点集中してしまった時、魂の一部がちぎれるようにして相手の元へ飛んでいくのです。
特に以下のような強い感情(念)が、生き霊の正体となりやすいものです。
- 激しい嫉妬・妬み
「あいつだけ成功して許せない」「私の幸せを奪った」という比較から生まれる黒い感情。 - 歪んだ愛情・独占欲
「あなたなしでは生きられない」「誰にも渡したくない」という重すぎる好意も、相手にとっては呪いと同じ重圧になります。 - 逆恨み・激しい怒り
理不尽な理由であっても、相手が「お前のせいでこうなった」と強く思い込めば、その念は矢となって飛んできます。
生き霊が発生しやすい3大トラブル
具体的に、どのような状況が引き金になるのでしょうか。ご相談が多いのは以下の3つのケースです。
1. 男女関係・恋愛のもつれ
最も多いのが恋愛絡みです。別れ話のこじれ、浮気・不倫問題、あるいは一方的な片思いやストーカー被害など。「情」が深い分、それが反転した時の「恨」のエネルギーは凄まじいものがあります。
2. 職場での人間関係・出世争い
人事評価への不満、派閥争い、あるいは単に「目立つから気に入らない」という理由でのいじめ。毎日顔を合わせる環境であるため、念が蓄積されやすく、逃げ場がないのが特徴です。
3. マウントの取り合いやSNSでのトラブル
近年増えているのが、友人関係やSNS上でのトラブルです。「リア充」アピールへの嫉妬や、些細な言葉の行き違いから、特定個人を攻撃する念が生まれることがあります。
犯人は誰?相手を特定する方法とリスク
生き霊の被害に遭っていると確信した時、誰もが思うのは「誰が私にこんなことをしているのか?」ということでしょう。
相手を特定し、問い詰めたい、止めさせたいと思うのは当然の心理です。
相手を特定する手がかり
多くの場合、ご自身の直感が正解であることが多いです。
- ふとした瞬間に、特定の人物の顔が脳裏をよぎる。
- 夢の中に何度も同じ人物が出てきて、睨んでいる、あるいは無表情で立っている。
- その人の名前を聞いたり、姿を見たりするだけで、急に体調が悪化する。
これらは、あなたと相手の間に霊的なパス(道)が繋がっている証拠と言えます。
【警告】素人判断での「犯人探し」は危険です
しかし、住職として私はあえて申し上げます。
「ご自身で無理に犯人を特定しようとしたり、相手のことを考えすぎたりするのは避けてください」
なぜなら、生き霊の正体は「念(意識)」だからです。
あなたが「あの人が犯人ではないか?」「なぜこんなことをするのか?」と相手のことを強く考えれば考えるほど、皮肉なことに、あなた自身も相手に意識(チャンネル)を合わせることになります。
その結果、互いの念のパイプが太くなり、より強力な生き霊を引き寄せてしまうという悪循環に陥るのです。
また、「全く心当たりがない(見ず知らずの相手からの逆恨み)」というケースも稀に存在します。この場合、ご自身で特定することは不可能です。
相手の特定や霊視は、私たち専門家に任せ、あなたはまず「自分の身を守ること」に専念してください。
【応急処置】自分でできる対策とNG行動
根本的な解決には専門的なお祓いが必要ですが、今すぐ少しでも楽になりたいという方のために、ご自宅でできる応急処置と、やってはいけないNG行動をお伝えします。
効果的なセルフケア・対策
1. 徹底的な掃除と換気(特に玄関と寝室)
悪い気は、汚れた場所や湿気のある場所、空気が淀んだ場所に溜まります。部屋を片付け、窓を開けて新しい空気を入れるだけでも、部屋の「気」の流れが変わり、軽い念であれば吹き飛ばすことができます。
2. 粗塩(あらじお)を入れた入浴
精製塩ではなく、天然の「粗塩」と「日本酒」を少し入れたお風呂にゆっくり浸かってください。塩には強力な浄化作用があります。汗と共に体内の悪い気を排出するイメージで入浴しましょう。
3. 日光を浴びる
生き霊は陰湿なエネルギーを好みます。太陽の光、特に朝日は強力な「陽」のエネルギーを持っています。朝起きたらカーテンを開け、陽の光を全身に浴びることで、霊的なバリア機能を高めることができます。
絶対にやってはいけないNG行動
1. 相手に直接連絡をする・対決する
「生き霊を飛ばすのをやめて」と直接言っても、相手は無自覚であることが多く、火に油を注ぐだけです。トラブルが悪化し、念がさらに強まる危険性が高いため、絶対に避けてください。
2. ネットで売っている怪しい「呪い返し」グッズを使う
「呪い返し」や「仕返し」は、素人が手を出すと非常に危険です。相手を呪う気持ちは、新たな「負のカルマ」を生み、あなた自身を汚すことになります。人を呪わば穴二つ。絶対に手を出さないでください。
3. 部屋に引きこもり、恐怖心に支配される
辛い時は動きたくないものですが、暗い部屋で「怖い、辛い」と悩み続けることは、生き霊にとって最も居心地の良い状態を作ってしまいます。無理をして明るく振る舞う必要はありませんが、意識して深呼吸をし、好きな音楽を聴くなど、少しでも「リラックスする時間」を持つことが防御になります。
生き霊はいつまで続く?強さ・期間・複数体について
「この苦しみはいつまで続くのか?」
出口の見えないトンネルにいるような不安こそが、被害者を最も苦しめる要因の一つです。
風邪などの病気であれば、薬を飲んで安静にしていれば一週間程度で治るでしょう。しかし、生き霊には明確な「自然治癒の期間」というものが存在しません。
期間は「相手の執着」が続く限り終わらない
生き霊の寿命は、飛ばしている相手(本体)の感情に依存します。
相手があなたへの執着、恨み、妬みを抱き続けている限り、数ヶ月、数年、場合によっては一生涯にわたって憑き続けることも珍しくありません。
特に、相手が「自分が正しい」「自分は被害者だ」と思い込んでいる場合、その念が衰えることは難しく、時間の経過と共に怨念が濃縮され、症状が悪化していく傾向にあります。
波のように押し寄せる「強弱」のリズム
生き霊の影響は、常に一定ではありません。相手の生活リズムや感情の動きに合わせて強弱が生じます。
- 夜中(相手が寝る前やリラックスしている時):あなたのことを考えやすいため、症状が強くなる。
- 相手が不幸な時:相手のストレスのはけ口として、より強い念が飛んでくる。
「今日は調子が良いから治ったのかな?」と油断した翌日に、動けなくなるほどの激痛に襲われる……といったことが繰り返されるのはこのためです。
複数の生き霊に憑かれることはあるか?
結論から申し上げますと、あります。
しかし、多くの場合は強力な「メイン」の生き霊が一体おり、それに引き寄せられる形で、浮遊している低い霊や、他の人の軽い妬みなどが集まってきている状態です。
ボス格である主原因の生き霊を処理しない限り、細かい霊をいくら払っても、すぐにまた別の霊が集まってきてしまいます。
生き霊が切れた・消えたサインとは?
お祓いを受けたり、相手との縁が完全に切れたりして、生き霊が離れた時には、劇的な変化が訪れます。多くの方が口を揃えて言う「生き霊が消えたサイン」をご紹介します。
1. 視界が明るくなり、肩の荷が下りる
これが最も顕著なサインです。
「世界がワントーン明るく見える」「背負っていた重いリュックを降ろしたように体が軽い」
憑物が落ちるとはまさにこのことで、物理的な重力が変わったかのような開放感を感じます。
2. 相手のことが「どうでもよくなる」
それまで恐怖や怒りで頭がいっぱいだった相手のことが、急に気にならなくなります。
「そういえば、そんな人もいたな」程度にしか感じなくなり、過去の出来事として処理できるようになります。これは、相手との霊的なパイプラインが完全に断絶された証拠です。
3. 滞っていた物事が動き出す
ピタリと止まっていた仕事の話が急に進み出したり、良縁に恵まれたり、原因不明の体調不良が嘘のように回復したりします。
本来のあなたの運気が戻ってきた合図です。
もしかして自分が飛ばしている側?
ここまでは「被害者」の視点でお話ししてきましたが、ここで一つ、冷静に振り返っていただきたい重要な点があります。
「あなた自身が、誰かに生き霊を飛ばしていませんか?」
生き霊は、特別な能力がある人だけが飛ばすものではありません。強い執着心があれば、誰でも無意識に飛ばしてしまう可能性があります。
自分が生き霊を飛ばしている時の兆候
もし、以下の項目に当てはまるなら、あなたの魂の一部が今、誰かの元へ飛んでいっているかもしれません。
- 特定の人への執着が止められない
24時間、相手のSNSをチェックしたり、「今何をしているのか」ばかり考えて他のことが手につかない。 - 慢性的な虚脱感・魂が抜けたような感覚
十分寝ているはずなのに、常に体がだるく、生あくびが出る。これは自分のエネルギー(魂)が外部に漏れ出している状態です。 - 自分の人生がつまらないと感じる
自分の幸せよりも、相手の不幸を願ったり、相手の生活を羨んだりすることにエネルギーを使っている。
「人を呪わば穴二つ」の真実
生き霊を飛ばすことは、相手を攻撃しているようでいて、実は自分自身の身を削る行為です。魂が欠けた状態で幸せになることはできません。相手を恨めば恨むほど、その負のエネルギーはブーメランのように自分に返ってきます。
もし「自分が飛ばしているかも」と気づいたら、まずはスマホを置き、相手の情報を見るのをやめましょう。
そして、「相手のこと」ではなく「自分の幸せ」に意識を向けること。
それが、相手のためではなく、あなた自身を守るための唯一の方法です。
根本解決なら「お祓い・除霊」が最強の選択
先ほどご紹介した「塩風呂」や「掃除」といったセルフケアは、あくまで「その日についた汚れを落とす」程度の応急処置に過ぎません。
相手からの念が強力である場合や、長期間にわたって執着されている場合、個人の力だけで跳ね返すには限界があります。
根本的に状況を好転させ、生き霊との関係を断ち切るためには、専門家による「お祓い・除霊」を受けることが、最も確実で、最短の解決策です。
なぜ、お祓いが必要なのか?
私たちが執り行うお祓いには、単に霊を追い払うだけでなく、以下のような重要な意味があります。
- 「念」のパイプラインを強制的に切断する(縁切り)
相手と繋がってしまった霊的なコードを断ち切ります。これにより、相手からの新たな念が届かないようにします。 - 傷ついた魂の修復と防御(結界)
生き霊によって傷つけられたあなたのオーラを修復し、再び同じような被害に遭わないよう、霊的なバリア(結界)を張ります。 - 相手への「諭し(さとし)」
飛んできている生き霊に対しても、仏様の力をもってお経を聞かせ、「本来の持ち主へ帰りなさい」と諭して送り返します。
これは、例えるなら「しつこい迷惑電話を着信拒否設定にする」だけでなく、「電話線そのものを抜き、さらに相手に二度とかけないよう法的な警告をする」ようなものです。
このプロセスを経ることで、はじめて「終わりのない恐怖」から解放されるのです。
妙瀧寺の「生き霊専門お祓い」のご案内

妙瀧寺(みょうりゅうじ)では、長年にわたり、生き霊や人間関係のトラブルに特化したご祈祷・お祓いを行っております。
私たちの元には、
「どこに行っても解決しなかった」
「誰にも信じてもらえず、精神的におかしくなりそうだった」
という深い悩みを抱えた方が、全国から足を運ばれます。
当寺院の「生き霊専門お祓い」の特徴は、単なる儀式だけではありません。
1. 霊視による原因究明
「誰の念なのか?」「なぜ憑いているのか?」を霊視によって紐解きます。原因が分からなければ、正しい対処はできません。ご相談者様のお話をじっくりと伺いながら、絡まった糸を解きほぐしていきます。
2. 状況に合わせた「特別ご祈祷」
生き霊の強さや種類は、千差万別です。恋愛のもつれなのか、職場での恨みなのか、あるいは無差別に向けられた悪意なのか。それぞれの状況に合わせ、最も効果的なお経と作法を用いて、丁重かつ強力にお祓いを行います。
3. お祓い後のアフターフォロー
お祓いをして「はい、終わり」ではありません。再び生き霊を寄せ付けないための心の持ち方や、生活習慣のアドバイスもさせていただきます。
あなたが本来の笑顔を取り戻し、幸せな人生を歩めるようになるまで、私たちが伴走いたします。
恐怖に震える夜を過ごすのは、もう終わりにしましょう。
あなたの人生は、あなた自身のものです。誰かの念に邪魔されて良いはずがありません。
ご依頼の流れ&よくある質問
ご依頼の流れ
STEP1. 対面相談(オンライン相談)
ご相談者様のお困りの内容を詳しくヒアリングさせていただきます。
※この段階で、霊視鑑定の方法や、霊視鑑定にかかる費用についてのご説明もあわせて行います。
STEP2. 霊視鑑定
霊の種類やご相談者様との因果関係、お困り事の内容に対しての関与の有無などを結果報告させていただきます。
※霊の種類やご相談者様との因果関係などによって、霊への対処方法(除霊、浄霊)は変わります。この段階で、適切な対処方法についてもご説明いたします。
STEP3. 取り憑いている霊への対処(除霊・浄霊)を開始する
ご依頼に基づき、除霊や浄霊を行います。また、お困り事の改善状況について経過観察を行います。
STEP4. 終了
ご相談者様のお困り事が改善された段階で、終了となります。
※STEP2~3(霊視鑑定および除霊・浄霊)は、ご相談者様からの正式なご依頼があった場合のみ進めさせていただきます。
よくある質問
Q. 対面相談(オンライン相談)で取り憑いている霊が分かりますか?
A. 対面相談(オンライン相談)は、あくまで「お悩みの内容」について詳しくヒアリングする為のものですので、この段階では霊視は行いません。
Q. 霊視鑑定の費用を知りたいのですが?
A. 霊視鑑定の費用は案件によって異なりますので、対面相談(オンライン相談)でのヒアリング後にお伝えさせていただきます。
Q. 遠方なので直接お寺に行けないのですが霊視鑑定は可能でしょうか?
A. はい。直接お寺に来て頂かなくても、オンライン相談にてヒアリングさせて頂けば霊視鑑定は可能です。
Q. 遠方なので直接お寺に行けないのですが除霊や浄霊は出来ますか?
A. 取り憑いている霊の種類や因果関係によって、除霊や浄霊が可能なケースと可能で無いケースがあります。まずは霊視鑑定を行い、結果が出てからのご回答となります。
Q. 霊視して欲しい本人が対面相談(オンライン相談)に立ち会えないのですが霊視鑑定は可能でしょうか?
A. はい、ご本人様が立ち会えない場合でも霊視鑑定は可能です。
Q. 霊視して欲しい本人が立ち会えないのですが除霊や浄霊は可能でしょうか?
A. こちらも取り憑いている霊の種類や因果関係によって、可能なケースとそうでないケースがあります。霊視鑑定の結果が出てからのご回答となります。
お困りの際は、まず「対面相談(オンライン相談)」をご予約ください
【全国対応】生き霊お祓い・除霊のご案内
妙瀧寺は大阪にございますが、北海道から沖縄まで、全国各地からご相談をいただいております。
遠方で来寺が難しい場合でも、お写真を使った遠隔でのお祓いにて、対面と同様の効果をお約束いたします。
お住まいの地域のページもぜひご覧ください。
▶︎除霊・お祓いの失敗しない選び方|全国対応・遠隔相談ガイドはコチラ
■ 北海道・東北エリア
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■ 九州・沖縄エリア
生き霊に関するよくある質問(FAQ)
Q. 病院に行っても原因不明ですが、お祓いを受けるべきですか?
A. はい。まずは医療機関の受診が最優先ですが、医学的な原因が見つからない場合、霊的な要因(生き霊など)が関係している可能性が高いと考えられます。手遅れになる前にご相談ください。
Q. 遠くてお寺に行けないのですが、効果はありますか?
A. ご安心ください。霊的な世界に物理的な距離は関係ありません。正確な霊視鑑定が可能です。
Q. 本人に内緒で、家族が代理で相談しても良いですか?
A. もちろんです。生き霊の影響を受けているご本人は、正常な判断ができなくなっていることが多々あります。ご家族やご友人からの代理相談も多く承っております。
最後に:あなたは幸せになるために生まれてきました
ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
生き霊の執着に晒され、心身ともにボロボロになり、「もうダメかもしれない」と諦めかけているあなたへ。
どうか、希望を捨てないでください。
どんなに強い念であっても、仏様の光の前では必ず消え去ります。
あなたが本来持っている明るい笑顔や、穏やかな日常を取り戻すお手伝いをさせてください。
ほんの少しの勇気を出して、ご連絡いただければと思います。
あなたの苦しみが一日も早く晴れることを、心よりお祈り申し上げます。
妙瀧寺住職 水野行清のプロフィール
過去のご相談者様からのお喜びの声(動画)

霊障や霊的な事柄の可能性があると思った場合は、霊能者の家系に生まれたお祓いや除霊の専門家、修業を積んだ日蓮宗妙瀧寺の四代目住職・水野 行清(みずの ぎょうせい)にお気軽にご相談ください。
御祈願や御祈祷、お祓いでは解決できないお悩みがある方にも、全力でお力添えいたします。
※基本的には妙瀧寺にお越しいただいてのご相談をお願いしておりますが、昨今の事情もあり、現 在ではLINEのビデオ通話を使用したお祓い・除霊のご相談もお受けしております。


