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和歌山県で除霊ができる有名な神社・お寺4選|浄霊との違いを妙瀧寺住職が解説

水野行清

和歌山県で除霊や厄除けができる有名な神社・お寺4選を厳選紹介。「神社のお祓いでも不調が改善しない理由」とは?本物の除霊と浄霊の違い、自分でできる塩の対処法を妙瀧寺住職が徹底解説。遠方からの方のための「オンライン相談」も受付中です。

 

目次

和歌山県で除霊をお考えの方へ

この記事では、和歌山県内で除霊や霊除けができる神社、また強力な悪霊退散の祈祷を受けられるお寺を厳選してご紹介します。

「除霊をお願いするなら、神社とお寺のどちらが良いのか?」

この根本的な疑問にお答えしつつ、除霊の料金相場や、ご自身で行える塩を使った対処法、そして霊視や浄霊の基礎知識について、専門家の視点で解説してまいります。

さらに、記事の後半では『遠方で動けない』『誰にも知られずに解決したい』という方に向けた、住職による遠隔での対処法についても触れていきます。

『地元の神社でお祓いを受けたが改善しない』『評判の良い除霊師に見てもらったが、すぐに元の状態に戻ってしまう』

あるいは『家の中で不思議な音がする』『精神的な不調が続く』『原因不明の体調不良』などでお悩みの方に必要な、「本物の解決」への道筋をまとめております。ぜひご参考にご覧ください。

▶︎原因がわからない不調・不運・家の異変を総合的に確認したい方は、「原因不明の体調不良は霊障?症状診断チェックと安全な見分け方【完全版】」をご覧ください。

和歌山県で除霊やお祓いを検討している方向けの解説

和歌山での除霊は神社?お寺?どっち?

「除霊」や「お祓い」を検討する際、どこへ行くべきか迷われる方は少なくありません。

かつてのテレビ番組の影響で、霊能者陰陽師、あるいは神社の神職が派手なパフォーマンスで除霊を行うイメージをお持ちかもしれません。

しかし、ショーのような仰々しい行為と、実際の「解決」は別物です。

まず前提として、現代の神社神道において「除霊」や「悪魔祓い」は公式な儀式として認められておらず、体系的な教義も存在しません。あくまで神社ごとの判断に委ねられているのが現状です。

本来、神社は五穀豊穣や地域(共同体)の安全を祈る場であり、個人の怨念や霊障を取り除くことに特化した場ではありませんでした。

神社で行われる「お祓い」は、七五三や交通安全祈願、地鎮祭などのように、「場や身を清め、神様の加護を祈る」儀式が中心です。

一方で仏教(お寺)は、古来よりご先祖様の供養、葬儀、そして「目に見えない存在」との対話を専門としてきました。

水子供養や人形供養など、役目を終えたものや浮かばれない魂を慰める儀式が存在することからも分かる通り、霊に関わる深刻な問題は、神社よりも「供養」と「対話」の専門性を持ったお寺(特に密教系や法華経系)の方が、理にかなった解決が期待できると言えます。

【重要】医療機関の受診が最優先です

「霊の姿が見える、霊の声が聞こえる」といった症状がある場合、まずは必ず心療内科などの医療機関で診察を受けてください。

医学的な治療が最優先です。その上で解決できなかった場合に限り、私どものような専門家へのご相談をご検討ください。

▶︎除霊・お祓いの失敗しない選び方|全国対応・遠隔相談ガイドはコチラ

【和歌山】除霊には塩が効果ある?

塩を使ったセルフ除霊の方法

ご自身でできる軽度な対処法として、「塩」は非常に有効です。調味料としてだけでなく、古来より「魔除け」「厄払い」「禊(みそぎ)」に用いられてきました。

次項より、塩が除霊に効果がある理由や除霊方法を詳しく述べてまいります。

塩が除霊に効果がある理由

日本における塩の歴史は神話の時代に遡ります。イザナギノミコトが黄泉の国の穢れ(けがれ)を祓うため、海水で禊祓(みそぎはらい)を行い、心身を清めたことに由来します。

海水を浴びて身を清める「塩垢離(しおごり)」や、相撲の土俵入りで塩を撒く行為も、すべて「塩の浄化力」で場を清め、邪気を退けるための儀式です。

葬儀の際にお清めの塩を使うのも、故人を不浄とするからではありません。残された人々が悲しみ(気枯れ)の状態から立ち直り、平穏な日常を取り戻すための「結界」としての意味合いがあります。

塩を使ったセルフ除霊方法ベスト3

霊障が軽微な場合や、予防として効果的な3つの方法をご紹介します。

盛り塩

最も一般的な方法です。玄関は「運気の入り口」であると同時に、外からの邪気が侵入しやすい場所でもあります。

ここに盛り塩を置くことで、悪い気が家の中に入るのを防ぐ「関所」の役割を果たします。

方角にこだわるよりも、まずは玄関や水回りを清潔に掃除し、きれいな状態の粗塩(天然塩)を円錐形や八角形に盛ることから始めてください。塩が崩れたり汚れたりしたら、すぐに新しいものと交換しましょう。

身につけて持ち歩く(お守り塩)

外出先で急に気分が悪くなる、人混みでひどく疲れるという方は、霊的に敏感な体質かもしれません。

塩(粗塩)を和紙や小さな袋、小分けのパックに入れて持ち歩くことで、外出時の邪気払いになります。芸能界でも、スタジオや楽屋の空気が悪いと感じた際に塩を撒くという話は有名ですが、それほど塩の力は信頼されています。

塩水で拭き掃除

家の中の空気が重いと感じる時は、バケツ一杯の水に大さじ1杯程度の塩を溶かし、その水で雑巾がけを行ってください。

塩には殺菌・研磨効果だけでなく、空間に染み付いた「日頃の穢れ」をリセットする力があります。洗剤を使いたくない赤ちゃんやペットのいるご家庭でも、安全かつ霊的に清潔な空間を作ることができます。

【和歌山】除霊の方法について

和歌山で正しい除霊を行うための基礎知識と注意点

「除霊」とは、一般的に体や周囲に取り憑いた「悪霊」を追い出す行為を指します。

しかし、相手がどんな霊なのか、なぜ取り憑いているのかを調べることなく、ただ強引に追い出すだけで全ての問題が解決するわけではありません。

霊能者生き霊を除霊してもらったが、すぐにまた体調が悪くなった」、「お祓いを受けたら、逆に怒らせて症状が悪化した」と、他所で除霊を受けて解決できず、私どもの寺院へ駆け込んでこられる方は後を絶ちません。

これは、除霊が不完全であったか、あるいは一度追い払っても、霊が「納得」していないため、すぐに舞い戻ってきてしまったことが原因と考えられます。

例えば、憑依している霊があなたのご先祖様であったり、過去に深い因縁を持つ相手の生き霊であった場合、力ずくで引き剥がそうとすれば、強い反発(霊障)を招き、状況を悪化させる恐れすらあります。

悪霊の正体や「言い分」を見極めずに、形だけのお祓いを行っても、根本的な解決にはなりません。

正しい除霊を行うには、まず「あなたと霊の因果関係」や「霊が取り憑いている理由」を深く探り、その上で適切な処置を施すことが不可欠なのです。

霊障とは?

成仏できない霊や、生きている人間の強い執着(念)は、時に人や建物に取り憑き、病気や謎の体調不良、不可解なトラブルを引き起こします。

医療や科学では説明がつかない、霊的な要因によって引き起こされるこれらの現象を「霊障」といいます。

原因不明の体調不良、急激な気分の落ち込み、不眠、家庭内の不和など、症状は多岐にわたります。

なぜ私たちは、霊に身体や精神を蝕まれることがあるのでしょうか。

日々の暮らしの中で、強いストレスで心が弱っていたり、他人から恨みを買ったり、あるいは知らず知らずのうちに霊的な通り道(霊道)に触れてしまうことがあります。

こうした負のエネルギーを受け続けると、本来持っている生体エネルギー(オーラ)や治癒力が低下し、霊の侵入を許してしまうのです。

「病院で検査しても異常なしと言われた」「誰に相談しても信じてもらえない」

そうした孤立感こそが、霊障の苦しみです。症状が深刻化する前に、専門家の視点を入れることが解決への近道となります。

霊障の原因となる憑依霊や因縁についての解説イメージ

憑依霊を霊視鑑定

妙瀧寺では、いきなり除霊を行うことはありません。まずは代々受け継がれてきた「霊視鑑定」を用い、霊と対話をすることで、取り憑いている理由(因果)を突き止めます。

霊が何者なのか、何を訴えているのか。その真の姿を見極めることが最優先です。

単に通りすがりの霊であれば「除霊」で済みますが、因果関係が深い場合や、先祖霊、怨みの強い霊である場合は、除霊ではなく「浄霊」が必要となります。

浄霊とは?

浄霊とは、一方的に悪霊を追い払うのではなく、霊の「言い分」を聞き、説得し、納得させた上で成仏へと導く、非常に高度な技法です。

力でねじ伏せるのではなく、法華経の功徳をもって魂を浄化し、天界へと送ります。

説得をすぐに受け入れる霊もいれば、長い時間をかけなければ心を開かない霊もいます。妙瀧寺では、初代住職から脈々と伝承されてきた浄霊法を用い、霊が二度と現世に執着を残さぬよう、根本からの解決を目指します。

「除霊」と「お祓い」の違いとは?

「お祓い」とは、主に神社において、罪や穢れ(けがれ)を祓い清める儀式のことです。場を清浄にする意味合いが強いものです。

対して「除霊」や「浄霊」は、霊障を引き起こしている特定の霊的要因(霊体)そのものに働きかけ、取り除く、あるいは成仏させる行為を指します。

「なんとなく運気が悪い」場合はお祓いでも良いでしょう。しかし、「明らかに霊的な異変を感じる」「特定の症状がある」場合は、お祓いではなく、除霊・浄霊の専門家を頼る必要があります。

和歌山県で除霊ができるおすすめの神社やお寺は?

ここでは、和歌山県内で厄除け・お祓い・除霊のご利益で知られる、特に霊験あらたかな神社やお寺を厳選してご紹介させていただきます。

※すべての寺社が個別の「除霊(霊を取り除くこと)」に対応しているとは限りません。祈祷内容の詳細につきましては、各寺社様へ直接ご確認いただくことをお勧めします。

長田観音(如意山厄除観音寺)

紀の川市にある長田観音は、「厄除けの観音様」として和歌山県内外から厚い信仰を集める名刹です。

和歌山県紀の川市にある厄除けで有名な長田観音

引用https://www.nagatakannon.or.jp/

ご本尊の「如意輪観世音菩薩」は、願いを意のままに叶える宝珠(ほうじゅ)を持っておられ、特に災難を払い、悪い流れを断ち切る力が強いとされています。

観光地としても美しい場所ですが、霊的な視点で見ても、その「祓う力」は特筆すべきものがあります。

「今年に入ってから悪いことばかり続く」「原因不明の不調から抜け出したい」

そのような「負の連鎖」を感じている方にとって、長田観音の祈祷は、絡みついた厄を払い落とす強力なきっかけとなるでしょう。

所在地:〒649-6554 和歌山県紀の川市別所58

ホームページ:長田観音|如意山厄除観音寺

丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)

高野山の表玄関にあたるかつらぎ町天野に鎮座する丹生都比売神社は、世界遺産にも登録されている、非常に格式高い神社です。

世界遺産にも登録されている和歌山県の丹生都比売神社

引用https://niutsuhime.or.jp/

弘法大師空海に高野山を授けた神様として知られ、その場所自体が強力な結界の中に守られているような、澄み切った空気に満ちています。

ここは単なるパワースポットではなく、魂の「再生」と「浄化」の聖地です。

精神的に追い詰められ、心がささくれ立ってしまっている時、この神社の境内にある鏡池や太鼓橋を巡ることで、澱んだ気が洗い流されるような感覚を覚えるはずです。

根本的な運気の底上げや、守護の力を強めたいと願う方におすすめです。

所在地:〒649-7141 和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230

ホームページ:丹生都比売神社

救馬渓観音(すくまだにかんのん)

上富田町にある救馬渓観音は、約1300年の歴史を持つ、紀南地方屈指の霊場です。

和歌山県上富田町にある救馬渓観音の風景

引用https://www.sukuma.jp/

「救馬(すくま)」の名の通り、かつて小栗判官の愛馬の病を治したという伝説が残るほど、「病気平癒」や「厄除け」に強いご利益があると言われています。

奇岩や巨岩が立ち並ぶ渓谷に位置しており、自然のエネルギーそのものが邪気を寄せ付けないバリアの役割を果たしています。

長い闘病生活や、原因不明の体調不良に悩み、藁にもすがる思いで訪れる参拝者も少なくありません。

「厄神」を祓うといわれる「かわらけ投げ」などもあり、自分の中に溜まった悪いものを物理的に手放す儀式も行えます。

所在地:〒649-2103 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313

ホームページ:開運厄除霊場 瀧尾山 救馬溪観音

霊現寺(れいげんじ)

和歌山市にある霊現寺は、その名の通り「霊験あらたか」な寺院として、地元の方々に親しまれています。

和歌山市にある霊現寺の本堂

引用http://www.reigenji.or.jp/

古くから悩み事の相談や祈祷が行われてきた場所であり、人々の苦しみに寄り添う慈悲深い空気が流れています。

派手な観光地ではありませんが、それゆえに静寂の中で自分自身と向き合い、心の乱れを整えるには最適の場所です。

誰にも言えない悩みを抱え、心が迷子になっている時は、霊現寺で手を合わせ、心を落ち着けてみてはいかがでしょうか。

住所 〒649-6302 和歌山県和歌山市湯屋谷152

HPhttp://www.reigenji.or.jp/soudan.html

和歌山の神社やお寺で解決できない時は専門家へ

神社のお祓いで解決しない場合の専門家への相談イメージ

「有名な長田観音や丹生都比売神社でお祓いを受けたのに、体調が戻らない」

「気休めにはなったが、家の中の怪奇現象は止まらない」

このように、和歌山県内の寺社を巡っても解決に至らず、途方に暮れて私どもの元へ相談に来られる方は後を絶ちません。

なぜ、由緒ある神社のご祈祷でも解決しないことがあるのでしょうか?

それは、「お祓い(御祈祷)」と「除霊・浄霊」は、そもそも目的と手法が全く異なるからです。

医療に例えるなら、神社のお祓いは「予防接種」や「健康診断」に近いものです。全体の運気を底上げし、災いを未然に防ぐことには長けています。

しかし、すでに重篤な霊障(病気)にかかっている場合、必要なのは予防ではなく「外科手術」です。これが「除霊・浄霊」にあたります。

特定の霊が原因で起きている障害に対しては、その霊を特定し、ピンポイントで対処する専門的な術が必要なのです。

大阪府にある妙瀧寺(みょうりゅうじ)は、この「外科手術」にあたる除霊・浄霊を専門とする寺院です。

まずは「憑依霊鑑定」で悪霊の正体と因果関係を突き止め、その上で最適な処置を施します。

「和歌山から大阪までは近いけれど、体調が悪くて移動できない」

「近所の人の目が気になるので、自宅でこっそり相談したい」

そのような方のために、当院ではLINEのビデオ通話を用いた「オンライン相談」に完全対応しております。

霊的なエネルギーに物理的な距離は関係ありません。スマートフォン越しであっても、対面と同様に除霊・浄霊を施すことが可能です。

和歌山県在住の多くの方が、ご自宅にいながら解決への糸口を見つけられています。一人で抱え込まず、まずは気軽にお悩みをお聞かせください。

【和歌山】のご相談事例

ここでは、実際に和歌山県にお住まいの方々からいただいた、深刻なご相談事例の一部をご紹介させていただきます。
(※プライバシー保護のため、内容は一部加工しております)

娘の脱毛症と霊の噂【田辺市 10代女性】

【ご相談内容】
高校1年生の娘の事でご相談させていただきます。娘は、小学校5年生の時から脱毛症が続いています。

皮膚科や心療内科にも通いましたが改善せず、精神的なストレスや環境の変化などもあるとは思うのですが…。

先日、霊感の強い職場の友人から「娘さんには悪い霊が取り憑いているように見える」と言われた事がどうしても気になり、ご連絡させて頂きました。医学的な治療と並行して、霊的なケアもしてあげたい親心です。

不登校と危険な衝動【有田市 10代女性】

【ご相談内容】
ご住職様、どうかお力をお貸しください。
17歳の娘ですが、中学校に入ってすぐ不登校になり、うつ病との診断を受け現在も通院していますが、一向に改善されず日増しに悪化しています。

「自分の体の中に何者かが居る感覚があり、何もやる気が起きないので早く死んで楽になりたい」と言い、薬を多量服用したり、自傷行為を繰り返してしまいます。

感情をコントロール出来ずに暴れだす時の形相を見ていると、親の私から見ても何かに取り憑かれているような気がしてなりません。娘を助けてください。

家の中でラップ音、悪いことが続く【和歌山市 50代男性】

【ご相談内容】
2018年に新築一軒家を購入してから、家の中で「パチン」というラップ音が聞こえるようになりました。

それだけでなく、金運や仕事運が明らかに悪くなり、悪いことが続いています。
実は8年前に前妻と離婚したのですが、その後も様々な事故に遭いました。

現在の妻が占いに行ったところ「前妻の生き霊がついている!」と言われました。本当に生き霊が関係しているのか、それとも家や土地に問題があるのか、一度視て頂けないでしょうか。

過去のご相談事例・対応可能な症状

当院では、以下のような症状やトラブルに対し、霊的な視点からの解決策を提示しております。

【体調不良・身体の異変】

原因不明の病気・長引く体調不良・医学的に説明のつかない痛み・奇病・難病・不眠症・金縛り・不妊・婦人科系の不調

【精神の不調・心の問題】

統合失調症・うつ病・双極性障害(躁鬱病)・強迫性障害・パニック障害・摂食障害(拒食症・過食症)・心身症・チック症・対人恐怖症・自閉症・発達障害・アスペルガー症候群・ADHD・適応障害・自律神経失調症
※医療機関での治療を最優先とし、併行して霊的アプローチを行います。


【家庭内・行動の問題】

ひきこもり・ニート・不登校・家庭内暴力(DV)・家の中で起こる怪奇現象(ラップ音、ポルターガイスト)・心霊現象・家や土地のお祓い

▶︎妙瀧寺・水野行清 | お祓い・除霊なら大阪・京都・和歌山・関西・全国対応

ご相談者様からのお喜びのお手紙(除霊の体験談)

妙瀧寺(みょうりゅうじ)では、初代住職の頃より約70年にわたり、「霊視鑑定・お祓い(除霊・浄霊)」を専門に行ってまいりました。

除霊・浄霊後にご相談者様から届いた多数の感謝のお手紙

その確かな実績は多くのメディアでも取り上げられ、かつてはお昼の人気番組『東芝ファミリーホール特ダネ登場!?』や『3時のあなた』などにも出演しておりました。

テレビ番組に出演し除霊について解説する先代住職

※写真は当寺院第二世 龍泉院日明上人

これまでの除霊実績は数え切れません。ここでは、解決に至ったご依頼者様から頂戴した「感謝のお手紙」の一部をご紹介します。

実際に除霊を受けられた方からの感謝の体験談が綴られた手紙

◆【霊聴・幻聴】『病院でも治らない声が聞こえる』

「私は結婚して8年になりますが、主人と結婚してすぐに、この世のものとは思えない声が聞こえてくるようになりました。心療内科など様々な病院に通いましたが、薬を飲んでも全く良くなりませんでした。

私は昔から霊感が強く、時々見たことのない女性の姿を見ることがあり、『声』と関係しているのではないかと思い、水野ご住職に相談に伺いました。

熱心に話を聞いていただき、霊視鑑定の結果、主人を恨んでいる女性の『生き霊』が原因していることがわかりました。

この女性は主人と一緒になりたかったようで、『私と幸せな家庭を作らせたくない』という強い嫉妬の念が色情の因縁となり、声の原因となっていたようです。

この女性の生き霊を引き離す特別なご祈祷(お祓い・除霊)を施していただくにつれ、あれほど苦しめられた声が次第に小さくなり、消えていきました。

感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!」

◆【家のお祓い】『天井裏からの足音・不可解な現象』

「借家に引っ越して7ヶ月位経った頃から、家の中で不可解な現象が起きるようになりました。

1階の私の部屋の真上が次男の部屋なのですが、誰もいないはずなのに天井を駆けずり回る音や、パチン、パチンというラップ音が頻繁に鳴り響きます。

だいたい決まった時間で夜中の3時頃。最初は猫かと思いましたが、1階の天井裏を猫があれほど激しく駆け回るはずがありません。

自分でネットで調べて盛り塩をしたり、地元の霊能者の方に来ていただき家のお祓いをしていただきましたが、何ヶ月たっても一向に収まらず、怖くなり水野先生にご相談しました。

水野先生に鑑定していただいた結果、実は半年前に私の父が前の家で自殺し、それを機に引っ越したのですが、亡くなった父が成仏できずに付いてきてしまい、必死に存在を知らせていることがわかりました。

水野先生に亡くなった父の『浄霊(供養)』を施していただき、父の霊が成仏するとともに、あれほど続いた不可解な現象はピタリと止まりました。

亡くなった父の苦しみに気づき、救ってあげることができて本当によかったです。水野先生、ありがとうございました。」

◆【ニート・無気力】『働かない次男が社会復帰』

「27歳の次男が、大学卒業後も定職につかず、無気力でニートの状態になっており、将来を案じて困り果てておりました。

何とか次男にしっかりしてほしい、以前のような元気を取り戻してほしいと思い、水野ご住職に相談いたしました。

鑑定の結果、実は長男と次男の間にもう1人男の子がおり、不慮の事故により幼くして亡くなったのですが、私たち夫婦はその子の供養を十分にしておらず、寂しさから供養を求めて次男に憑依し、訴えかけていたことが判明しました。(恥ずかしながら、供養不足を痛感いたしました)

水野ご住職に浄霊を施していただき、月に1度の供養を続けていくことで、次男は憑き物が落ちたように気力を取り戻しました。
現在では運送関係の仕事に就職し、毎日元気に働いております。水野ご住職、心より感謝申し上げます」

ご相談者様からのお喜びの声(動画インタビュー)

➡︎ご相談者様の声 | 妙瀧寺・水野行清(動画)

妙瀧寺四代目住職 水野行清 近影

妙瀧寺住職 水野行清のプロフィール

霊障や霊的な事柄の可能性があると思った場合は、霊能者の家系に生まれ、厳しい修行を積んだお祓い・除霊の専門家、日蓮宗妙瀧寺の四代目住職・水野 行清(みずの ぎょうせい)にお気軽にご相談ください。

一般的な御祈願や御祈祷、お祓いでは解決できない深いお悩みがある方にも、全力でお力添えいたします。

和歌山県など遠方にお住まいの方でも、LINEのビデオ通話を使用した「遠隔お祓い・遠隔除霊」のご相談を随時お受けしております。体調が優れず移動が難しい場合でも、ご自宅からご相談いただけます。

一人で抱え込まず、まずは一度お問い合わせください。

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