「体がだるいのは、ただの疲れだろうか? それとも……」
病院に行っても原因がわからない、薬を飲んでも治らない。そんな不調が続くと、「目に見えないものの影響」を疑いたくなるのは当然のことです。
しかし、全ての不調が霊のせいではありません。重要なのは、それが「肉体的な疲れ」なのか「霊的な干渉(霊障)」なのかを冷静に見極めることです。
本記事では、住職の経験に基づき、「ただの体調不良と霊障の決定的な違い」や、鏡や写真を使って「霊の存在を視覚的に確認する方法」について、一歩踏み込んで解説します。
曖昧な不安をはっきりさせるための判断材料としてご覧ください。
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「ただの疲れ」と「霊障」の決定的な違いとは?

霊障による不調は、一般的な病気や疲労とは異なる特徴的なサインを示します。
まずは、あなたの症状が以下の「霊障特有のパターン」に当てはまるかを確認してください。
1. 痛む場所が「移動」するか
通常の病気や怪我であれば、痛む場所は固定されています。
しかし、霊障の場合は「昨日は右肩が重かったのに、今日は腰が痛い、さっきは頭が痛かった」というように、不調の場所がコロコロと移動するのが特徴です。
これは、霊的なエネルギーが体内を不安定に巡っているためです。
2. 「特定の場所・時間」で悪化するか
「家に帰ると急に具合が悪くなる」「夕方になると必ず頭痛がする」「特定の部屋に入ると寒気がする」
このように、場所や条件によって症状のオン・オフがはっきりしている場合は、その土地や空間に霊的な要因がある可能性が高いと言えます。
3. 薬や治療が「効かない」か
最も分かりやすい判断基準です。
医師の処方した薬を飲んでも全く効果がない、あるいはマッサージに行っても施術した瞬間しか楽にならない場合、原因が肉体(物質)ではなく、霊体(エネルギー)にある可能性を疑うべきです。
【検証】霊がいるか確認する2つの方法(鏡・写真)

※本項目は、医学的・科学的診断を行うものではありません。
鏡や写真による確認は、住職が長年の相談事例から得た
「霊障が疑われる際の傾向」をもとにした判断材料の一つです。
体調不良がある場合は、必ず医療機関を優先してください。
「気配はするけれど確信が持てない」という方のために、古くから伝わる確認方法や、現代的なチェック方法をご紹介します。
※行う際は、決して遊び半分ではなく、真剣な気持ちで行ってください。恐怖心が強すぎる場合は中止してください。
1. 夜の「鏡」チェック
鏡はスピリチュアルな世界において「異界への入り口」とも言われ、霊的なエネルギーを映し出しやすい道具です。
- 夜、部屋を少し暗くして鏡の前に立ちます。
- 自分の顔、特に「目」をじっと見つめます。
- もし、「自分の顔なのに自分じゃないように見える」「顔が歪んで見える」「黒いモヤがかかって見える」といった違和感を覚えた場合、霊の影響を受けている可能性があります。
2. スマホでの「写真」チェック
カメラのレンズは、人間の肉眼では捉えられない波長の光(エネルギー)を捉えることがあります。
- 違和感のある部屋や、自分自身の顔写真をスマホで撮影します(フラッシュ有無の両方で)。
- 画像を拡大してチェックします。
- 「オーブ(光の玉)が多数写っている」「赤い光や線が入っている」「顔色が土気色に写る」などの現象が見られる場合、その場やあなた自身に霊的な磁場が発生しているサインです。
空間に霊がいるサイン(ポルターガイスト予兆)

霊障は、人の体だけでなく「物」や「空間」にも作用します。
以下のような現象が頻発する場合は、あなた自身ではなく、家や部屋に霊が住み着いている(地縛霊など)可能性があります。
電化製品が壊れる・誤作動する
霊は電気的なエネルギー体であるため、家電に干渉しやすい性質があります。電球が頻繁に切れる、テレビが勝手につく、スマホの電池の減りが異常に早いなどは典型的なサインです。
ラップ音(パキッという破裂音)
家鳴り(木材の伸縮)とは違い、意図的に叩いたような「パン!」「ミシッ!」という乾いた音が特定の場所から聞こえる場合、霊がそこに存在を示していることがあります。
ペットの異常行動
犬や猫は人間よりも感覚が鋭敏です。ペットが何もない空間に向かって吠えたり、怯えて逃げたりする場合、そこには確実に「何か」が存在しています。
違和感を感じた時の「緊急リセット術」

鏡チェックや症状の確認で「クロ(霊障の可能性が高い)」だと感じた場合、放置せずにすぐに対策をとることが重要です。
まずは自分でできる浄化を行い、状況が変わるか様子を見てみましょう。
1. 「酒風呂」で全身を清める
コップ1杯の日本酒と、天然の粗塩を一掴み入れたお風呂にゆっくり浸かってください。
日本酒と塩の相乗効果で強力な発汗作用が生まれ、体内の毛穴から邪気を排出することができます。上がるときはシャワーで体を洗い流しましょう。
2. お香(セージ・線香)を焚く
部屋の空気が重い場合は、ホワイトセージやお線香を焚いて、煙で空間を燻(いぶ)します。
煙は浄化の力が強く、部屋の隅々まで行き渡るため、空間に淀んだエネルギーをリセットするのに効果的です。
3. それでも改善しない場合は専門家へ
上記の対策を数日続けても、「痛みが移動し続ける」「鏡に映る自分が怖いまま変わらない」という場合は、個人の力では対処できない強い霊障を受けている可能性があります。
無理に自分で除霊しようとすると、かえって霊を刺激し、状況を悪化させる危険もあります。
確信が持てた段階で、早めに専門家である妙瀧寺にご相談ください。
妙瀧寺住職 水野行清のプロフィール
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霊障や霊的な事柄の可能性があると思った場合は、霊能者の家系に生まれたお祓いや除霊の専門家、修業を積んだ日蓮宗妙瀧寺の四代目住職・水野 行清(みずの ぎょうせい)にお気軽にご相談ください。
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※基本的には妙瀧寺にお越しいただいてのご相談をお願いしておりますが、昨今の事情もあり、現在ではLINEのビデオ通話を使用したお祓い・除霊のご相談もお受けしております。


