MENU
妙瀧寺
  • 長引く精神疾患が治らない方
  • 原因不明の体調不良でお困りの方
  • 家の心霊現象や怪奇現象でお困りの方
  • 除霊・お祓いをご依頼の方
LINEビデオ通話でのご相談にも対応しています。

精神病が治らないのはなぜ?霊障が原因のケースと医学との違い・見分け方を妙瀧寺住職が解説

水野行清


結論からお伝えします。
精神病が「治らない」「薬が効かない」と感じるケースの中には、医学の問題ではなく 霊障が原因となっている場合 があります。

精神的な不調や悩みについて静かに相談に乗る妙瀧寺住職の様子


何年も通院し、薬を飲み続けているのに良くならないのは、
あなたの努力不足でも、気のせいでもありません。

その理由は、原因に対して正しい場所からアプローチできていない可能性があるからです。


「精神科に通っているのに治らない」
「薬を変えても、量を増やしても、結局同じ状態に戻る」
「もう何が原因なのか分からず、正直うんざりしている」

ここまで来ると、多くの方がこう思い始めます。


「本当にこれは“精神病”なのだろうか?」
「別の原因があるのではないか?」

この疑問は、決して間違いではありません。

実際に、妙瀧寺にはこれまで

  • 精神科・心療内科に長年通っても改善しなかった方
  • 「原因不明」「異常なし」と言われ続けた方
  • 薬が効かない、むしろ悪化したと感じている方

からの相談が数多く寄せられています。

長引く精神的な悩みや薬が効かない不安に寄り添う専門的な霊視相談

そして、その中には 医学では説明できない“霊障”が原因だったケース が、確かに存在します。


目次

なぜ「精神病」と診断されても治らないのか

まず前提として、精神科で行われている治療そのものは、決して間違いではありません

精神病と診断される多くの症状は、

  • 脳内神経伝達物質のバランス
  • 強いストレスやトラウマ
  • 生活環境・睡眠リズムの乱れ

などが原因となっており、薬物療法やカウンセリングによって改善が見込めます。

しかし――

もし不調の「原因そのもの」が、
脳や心ではなく 霊的な影響(霊障) にある場合、

医学的治療は 症状を抑えることはできても、根本解決には至らない のです。

これは治療の優劣の問題ではなく、
「原因の場所」が違うというだけの話です。


精神病と霊障は「同じ症状」に見える

精神病と霊障が非常に厄介なのは、
表に出る症状が驚くほど似ている点にあります。

精神病と霊障の症状の類似性と見極めの重要性を示すイメージ図
  • 気分の落ち込み
  • 強い不安・恐怖感
  • 幻聴・幻覚
  • 情緒不安定・怒りっぽさ
  • 倦怠感・無気力

これだけを見ると、精神病と診断されるのは無理もありません。

しかし実際には、原因が違えば、現れ方・経過・反応も異なります。

次の章では、
「精神病」と「霊障」を見分けるための決定的な違いを、
曖昧にせず、はっきり整理していきます。

精神病か霊障かを見分ける「決定的な違い」

精神病と霊障は症状が似ているため混同されがちですが、
決定的に異なるのは「反応の仕方」と「悪化の条件」です。

ここでは両論併記で迷わせるのではなく、
「霊障の可能性が高い状態」をはっきり示します。


精神病が原因の場合の特徴

精神病が原因である場合、症状には次のような傾向があります。

  • 症状が時間帯・場所・人に左右されにくい
  • 薬の調整や治療変更によって一定の改善や安定が見られる
  • 悪化の原因がストレス・環境・生活リズムと結びついている

つまり、医学的アプローチが少しずつでも「手応え」を示すのが精神病の特徴です。


霊障が原因の場合の特徴

霊的な影響(霊障)によって精神不調や薬の効かない状態が続くケースの解説図

一方で、霊障が原因の場合は次の特徴がはっきり現れます。

  • 特定の場所に行くと急激に症状が悪化する
  • 特定の人物と関わった後に、極端な疲労や不調が出る
  • 薬を飲んでもまったく効かない、または逆に辛くなる
  • 良くなったと思っても必ず元に戻る
  • 人格・思考・嗜好が別人のように変化する

このような状態が続いている場合、
原因は精神病ではなく霊障である可能性が高いと判断できます。


なぜ薬が効かないのか

「精神病なら薬が効くはずなのに、なぜ自分は治らないのか」

多くの方が、ここで自分を責め始めてしまいます。


しかし、それは完全に間違いです。

薬はあくまで 脳内の化学反応を調整するもの であり、霊的な影響そのものを取り除く作用はありません。

精神疾患の薬物治療と霊的アプローチの違いについて

原因が霊障である場合、

  • 薬は一時的に感覚を鈍らせるだけ
  • 根本原因が残るため、必ず再発する
  • 霊的干渉が強いと、副作用だけが目立つ

という結果になりやすいのです。


「効かない」のではなく、
「そもそも効く対象ではなかった」

これが、精神病と霊障の最も大きな違いです。


霊障による精神不調セルフチェック

次の項目に当てはまる数が多いほど、
霊障が原因である可能性が高い状態と言えます。

  • 精神科・心療内科に長期間通っているが改善しない
  • 薬を飲んでも楽にならず、むしろ違和感が増す
  • 検査では「異常なし」「原因不明」と言われた
  • 特定の場所に行くと気分が急激に落ちる
  • 特定の人と会うと、異常な疲労感が出る
  • 以前と比べて性格が極端に変わったと言われる
  • 強い不安・恐怖・怒りが突然湧き上がる
  • 金縛り・悪夢・黒い影・視線を頻繁に感じる
霊障チェックリストを確認し、根本的な解決を目指すための妙瀧寺の霊視

これらは偶然ではありません。


精神病では説明しきれない「共通した霊障のサイン」

です。


「精神病ではない」と決めつけてはいけない理由

ここで重要なことがあります。


霊障の可能性が高いからといって、
医学的治療を自己判断でやめてはいけません。

精神病と霊障は、
同時に重なっているケースも存在するからです。

医学的ケアで土台を守りつつ、
霊的な原因が疑われる部分だけを専門家が整える

これが、実際に回復していく人たちが取っている現実的な方法です。

医学的治療と霊的ケアの併用について相談者に説明する水野行清住職

霊障の可能性があると感じたら、まずやるべきこと

ここまで読んで、


「自分の状態は、精神病だけでは説明できないかもしれない」

そう感じた方もいるでしょう。

ですが、ここで絶対にやってはいけないことがあります。


自己判断で除霊・浄化を試すのは危険

インターネットやSNSには、

  • 塩で浄化すれば治る
  • 特定のお経を唱えれば大丈夫
  • 動画を見るだけで除霊できる

といった情報が溢れています。


しかし、霊障が関係している場合、
こうした自己流の対処は状況を悪化させることがあります。

霊障の原因は、

  • 生き霊・念
  • 土地や住環境の影響
  • 先祖・家系に関わる問題
  • 過去の出来事に付随した霊的干渉

など非常に複雑で、
原因を見誤ると、逆に負荷が強まることも少なくありません。


よくあるご質問(Q&A)

精神病と霊障の関係について、よく寄せられる質問にお答えします。

Q. 霊障だと診断されたら、病院に通うのをやめてもいいですか?
A. いいえ、自己判断での通院中断は推奨しません。当寺では、霊的な障りを取り除きながら、医学的なサポートを継続することで、より安定した回復を目指す「併用」を大切にしています。

Q. お寺に行くと必ず「除霊」が必要になりますか?
A. いいえ、まずは霊視によって「原因がどこにあるか」を慎重に判断します。霊的な要因がないと判断した場合は、無理に処置を勧めることはありません。まずは現状を整理することが第一歩です。

Q. 遠方に住んでいますが、相談は可能でしょうか?
A. はい。妙瀧寺では対面相談だけでなく、お電話やLINEビデオを通じたオンライン相談も受け付けております。全国どこからでもご相談いただけます。


妙瀧寺が行っている霊障相談について

全国から寄せられる霊障や精神不調の相談に対応する妙瀧寺の本堂

妙瀧寺では、

  • 精神科・心療内科に通っても改善しない不調
  • 原因不明とされてきた精神的・身体的な違和感
  • 薬が効かない、または悪化しているように感じる状態

について、霊障の有無を慎重に見極めたうえで対応しています。

重要なのは、
最初から「霊障だ」と決めつけないという姿勢です。

医学的な領域で対応すべき状態であれば、
無理に霊的な処置を勧めることはありません。

あくまで、


「なぜ治らなかったのか」
「どこでアプローチがずれていたのか」

を整理し、必要な場合のみ、除霊・浄霊・供養などを行います。


まとめ|精神病が治らない理由に、あなたの責任はない

精神病が治らないと、

  • 自分が弱いからではないか
  • 努力が足りないのではないか
  • もう一生このままなのではないか

と、自分を責めてしまいがちです。


しかし、治らなかった理由は、
あなたではなく「原因の見誤り」にある可能性があります。

もし、

  • 何年も治療を続けているのに変わらない
  • 薬が効かず、むしろ苦しくなっている
  • 精神病という言葉だけでは納得できない

そう感じているなら、
霊障という視点を一度だけ、冷静に検討してみてください。

それは逃げでも、否定でもありません。


本当に回復するための、現実的な選択肢の一つです。



【監修:妙瀧寺住職 水野 行清(みずの ぎょうせい)】

妙瀧寺は、12年以上にわたり全国から寄せられる霊的相談に対応し、
延べ1500件以上の相談を受けてきた寺院です。

本記事は、医学的治療を否定するものではありません。必要に応じて、医療機関での継続治療と併用することを推奨しています。

ご相談者様からのお喜びの声(動画インタビュー)

➡︎ご相談者様の声 | 妙瀧寺・水野行清(動画)

水野 行清(みずの ぎょうせい)プロフィール

    水野 行清(みずの ぎょうせい)
       1976年生まれ
      出身地:大阪府豊能郡
     2012年 日蓮宗教師資格取得
   2013年 日蓮宗松籟山妙瀧寺 第四代住職に就任
父は「3時のあなた」など多数のテレビ番組に出演していた有名な祈祷師。代々受け継がれた霊視能力と確かな力で、全国からの相談に応じている

大阪・京都・神戸・兵庫・関西・全国での
お祓い・除霊(浄霊)相談・霊視鑑定・霊障相談なら水野行清へ

080-3773-8140
目次