京都府内で除霊や厄除けができる有名な神社・お寺13選を厳選紹介。「神社のお祓いでも不調が改善しない理由」とは?本物の除霊と浄霊の違い、自分でできる塩の対処法を妙瀧寺住職が徹底解説。遠方からの方のための「オンライン相談」も受付中です。
【必ずお読みください】
体調や精神状態に著しい異変がある場合は、
まずは医療機関・専門機関(心療内科等)の受診を優先してください。
当記事および当寺院の除霊・お祓いは、医療行為に代わるものではありません。医学的な検査や治療を行った上で、原因不明の不調や霊的な不安が残る場合にご相談いただくことを推奨しております。
京都で除霊ができる神社・お寺の選び方
この記事では、京都で除霊や霊除けができる神社や悪霊退散の祈祷を受けられるお寺を厳選してご紹介します。
「除霊をお願いするなら、神社とお寺のどちらが良いのか?」
この根本的な疑問にお答えしつつ、除霊の料金相場や、ご自身で行える塩を使った対処法、そして霊障とは何かの説明、霊視や除霊方法、浄霊について専門家の視点で解説してまいります。
また、『神社やお寺で体調不良のお祓いをしたが改善しない』『口コミ、評判の良い除霊師に除霊してもらったが元の状態に戻ってしまう』
あるいは『家の中で不思議な音がする』『精神疾患が治らない』方や、悪いことが続くなどでお悩みの方に必要な、「本物の解決」への道筋をまとめております。ぜひご参考にご覧ください。
▶︎「本物の霊視鑑定や出張除霊について詳しく知りたい方はこちら」

京都での除霊は神社?お寺?どっち?
「お祓い」や「除霊」を聞くと、何を想像しますか?
かつてテレビの心霊番組などで、霊能者や陰陽師が行っていた「除霊」を思い出す人もいるかもしれません。
ショーがかった仰々しい行為は、あくまでテレビ向けの演出です。
もしかしたら、特定の信仰を持たない人にとっては、神社のお祓い、霊媒師のお祓いも同じように思われているかも知れません。
現代の祭祀儀礼を信仰の中心とする神社神道は、除霊や悪魔祓いを公式儀式として認められておらず、体系的な公式資料もありません。
除霊やお祓いを行うかどうかは、神社ごとの判断に委ねられています。
一方、日本の寺院や仏教の領域では、先祖の供養や葬式が主な活動です。
さらに、亡くなった子供のための水子供養や不要になった物品の供養を提供する専門の寺も存在します。
霊的な問題を持つ場合、霊の専門家である寺が適切かもしれません。
もし「霊が見える」「霊の声が聞こえる」と感じる方は、まずは心療内科での診断を受け、その後で必要であれば私たちのような専門家にアドバイスを求めてみてください。
【京都府】除霊には塩が効果ある?

塩は調味料である以外に、「魔除け」「厄払い」「禊」にも用いられます。
次項より、塩が除霊に効果がある理由や除霊方法を詳しく述べてまいります。
塩が人や場を清めるために塩を用いるようになったのには長い歴史があります。
塩が除霊に効果がある理由
その起源は日本神話にまで遡り、イザナギノミコトが黄泉の国の穢を祓うため海水で禊祓(みそぎはらい)で心身を清めたことに由来すると言われています。
海水を浴びて身を清める塩垢離(しおごり)や神社のお祭りやお祓いで海水を煮沸した塩湯(えんとう)でお清めを行うのも日本の国技相撲で土俵に塩をまくのも同様に塩の力で穢れを祓い清めるためです。
通夜や葬式のお清めの塩や塩水で手水を行うことがありますがこれは死者を穢れ不浄なものとして忌避しているのではありません。
残された人たちが喪失感や悲しみに暮れ「気枯れ」の状態から元の平穏な生活を取り戻すための儀式的な意味合いがあります。
塩を使ったセルフ除霊方法ベスト3
盛り塩
最近盛り塩について質問される機会が増えました。コロナ禍以降家にいる時間が長くなり自宅での過ごし方を見つめ直す方が増えたのかもしれません。
和食店など飲食店の店先で盛り塩を見たことがある方も多いでしょう。
人の出入りが多い玄関に置く理由は外から邪気が入ってこないよう厄除けや魔除けと良い気を呼びこみ中にとどめるために行います。
盛り塩を置くと良い方角は決まっていますが正確に測る必要があるのでまずは玄関や水回りを清潔にして配置すると良いでしょう。
粗塩(天然塩)を円錐形や八角形に盛るのが一般的です。
身につけて持ち歩く
塩には穢れを祓う効果があると昔から信じられています。
身に付けて持ち歩くのも効果的です。
旅行用や小分け用のミニボトルやパック小袋などに入れておけばかさばりません。
人間パワースポットとも呼ばれるモデルのアンミカさんは塩をいつも持ち歩いているそうです。
スタジオや楽屋など、邪気や良くない気を感じたら、塩をまいているというエピソードは有名です。
塩水で拭き掃除
塩には厄除けだけでなく、殺菌や研磨効果があります。
いつもの拭き掃除を塩水(バケツに一杯の水に塩大さじ1杯程度)に変えることで、部屋中に溜まった日頃の穢れを祓い、より清潔に掃除できます。
赤ちゃんやペットがいるので洗剤が使えない方にもお勧めです。
【京都府】除霊の方法について

除霊とは?
「除霊」とは、あなたやあなたの周りに憑依した「悪霊」を退散させる行為を指します。
ただし、憑依している霊の性質や背景を理解せずに、無闇に除霊を行うことで、すべての問題が解消されるわけではありません。
「除霊の効果を感じられない」「お祓い後、状態が逆に悪化した」という声を元に、私たちの所へ相談に訪れる方も少なくありません。
この現象は、除霊が不完全であったり、悪霊が一時的に退散したものの、再び戻ってくる場合があるからです。
特に、あなたと深い繋がりがある霊や、強い怨みを持った霊の場合、簡単な除霊だけでは完全に成仏できず、再度憑依するリスクが高まります。
このような状況下では、霊的なトラブルが逆に増大することも考えられます。
従って、霊の特性や背景を理解せずに単なる除霊やお祓いを試みるだけでは、望む結果を得るのは難しいでしょう。
悪霊との関係性や、その原因を深く探求し、適切な方法で除霊を行うことが重要です。
霊障とは何か?
未だ成仏していない霊や強烈な怨念を抱く生きた人間は、人や物件に影響を与えることがあります。
それが原因で、病気や突然の体調の変化、人間関係の紛争などをもたらすことがあります。
これらの医学的、科学的に説明しきれない不思議な出来事を「霊障」と称します。
突然の体の不調、意気消沈、不眠、家族間の不和など多岐にわたる症状が考えられます。
では、私たちがなぜ霊的な影響を受けやすくなるのでしょうか。
日常生活の中で経験する恐怖や不安、他者との対立や恨みなど、これらのネガティブなエネルギーに晒され続けることで、私たちの体や心の防御力が弱まり、霊的な影響を受けやすくなるのです。
病院での診断で原因が特定できない体調の変化、不可解な出来事や絶えず続くトラブルなど、通常の方法では解決できない問題を経験している方もいるかもしれません。
霊障は他者から理解しにくく、悩みを共有しても信じてもらえないこともあるでしょう。
そのため、早期に専門家のアドバイスを求めることを推奨します。

憑依霊を霊視鑑定
妙瀧寺では、除霊を行う前に、代々受け継がれてきた「霊視鑑定」で霊と対話をすることで、霊が取り憑いている理由を突き止めます。
霊が何者なのか、なぜ成仏できないのかを探ることで、霊の真の姿を見出だします。
取り憑いている人との関係性や霊の種類によっては除霊が効果的です。
しかし因果関係が深い場合や怨みが強い場合には除霊より浄霊が相応しい場合があります。
浄霊とは?
浄霊は、霊を単に追い払うのではなく、霊の声を耐え忍んで聞き、じっくりと説得して成仏に導く手法です。
ただし、すべての霊がすぐに説得を受け入れるわけではありません。
説得に応じない霊に対しては、何度もの浄霊を実施します。浄霊は専門的な技能が求められるものです。
妙瀧寺においては、代々の住職が継承してきた独自の浄霊法を採用しています。
ここでは、霊との交信を深めながらその要望を探ります。
法華経の力を通じて、霊は完全に浄化され、納得して成仏へと進んでいきます。
「除霊」と「お祓い」の違いとは?
「お祓い」は神社で行われる儀式で、その目的は罪や過ち、穢れを清めることにあります。
「除霊」は霊的な障害の根源となる霊体を人や場所から除去し、その問題を解消する手段です。
霊の影響を直接取り除く場合、お祓いよりも「除霊」のアプローチが適切です。
京都府で除霊・厄除けができる神社やお寺は?
ここでは、京都府内で除霊やお祓い、強力な厄除けのご利益で知られる、特に霊験あらたかな神社やお寺を厳選してご紹介させていただきます。
「京都で最強の厄除けスポットを知りたい」
「原因不明の不調や、しつこい悪縁を断ち切りたい」――
千年の都・京都には、古来より都を守るために張り巡らされた「結界」や「鬼門封じ」の聖地が数多く存在します。その中から、特に浄化力の高い場所を厳選しました。
※すべての寺社が個別の「除霊(霊を取り除くこと)」に対応しているとは限りません。祈祷内容の詳細につきましては、各寺社様へ直接ご確認いただくことをお勧めします。
晴明神社(せいめいじんじゃ)
平安時代の陰陽師・安倍晴明公をお祀りする神社です。魔除け・厄除けの神社として、全国から篤い信仰を集めています。

【霊的観点】
陰陽道に基づいた「魔除け」の専門機関のような場所です。
社紋の五芒星(セーマン)は、魔が入ってくるのを防ぐ強力な結界の印です。霊媒体質で他人の気を受けやすい人や、ストーカー・嫉妬などの「生霊」に悩まされている人にとって、最強のシールド(防御壁)となってくれるでしょう。
住所:京都市上京区晴明町806
HP:https://www.seimeijinja.jp/
安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)
「悪縁を切り、良縁を結ぶ」神社として、京都で最も有名な(そして恐れられるほどの)縁切りスポットです。

【霊的観点】
ここにある「縁切り縁結び碑(いし)」には、おびただしい数の形代(身代わりのお札)が貼られています。
人間関係だけでなく、病気、浪費癖、自分の弱い心など、あらゆる「悪しき縁」を強制的に断ち切る力が働いています。中途半端な気持ちではなく、人生をやり直す覚悟を持って訪れるべき、劇薬のような浄化スポットです。
住所:京都市東山区下弁天町70
HP:http://www.yasui-konpiragu.or.jp/
八坂神社(やさかじんじゃ)
祇園のシンボルである八坂神社は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)を主祭神としてお祀りしています。

引用https://www.yasaka-jinja.or.jp/
【霊的観点】
スサノオノミコトは、ヤマタノオロチを退治した英雄神であり、疫病や災厄を払う強力な力を持っています。
そのため、「悪い気や災いを強力に追い払いたい」「ストーカーや人間関係の悪縁を断ち切りたい」という場合、スサノオ様の荒々しくも頼もしい力が、あなたを守る盾となってくださるでしょう。
住所:京都市東山区祇園町北側625
HP:八坂神社
貴船神社(きふねじんじゃ)
京都の水源を守る水神様であり、絵馬発祥の地としても知られます。奥宮は日本三大龍穴の一つと言われる強力なエネルギースポットです。

【霊的観点】
「気生根(きふね)」とも表記され、気の生じる根源(エネルギーの供給源)という意味があります。
枯渇した気力を蘇らせる再生の場所です。霊障で心身ともに疲れ果て、エネルギー不足を感じている時、貴船の清らかな水と森の気が、細胞の一つ一つを洗い流し、新しい活力を充填してくれます。
住所:京都市左京区鞍馬貴船町180
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)
全国に3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮です。千本鳥居で有名ですが、稲荷山全体が巨大な祈りの場です。

【霊的観点】
商売繁盛だけでなく「五穀豊穣=生命力」の神様です。
霊障によって気力が衰え、何をするにも億劫になっている時、お稲荷様の力強い生命エネルギーは、再び立ち上がる活力を与えてくれます。お山めぐりをすることで、低下した気力や体力を大地から補充することができます。
住所:京都市伏見区深草薮之内町68
HP:伏見稲荷大社
下鴨神社(しもがもじんじゃ)
世界遺産・下鴨神社には、「糺の森(ただすのもり)」という原生林が広がっています。

引用https://www.shimogamo-jinja.or.jp/about/
【霊的観点】
「糺(ただす)」とは、「正す」「解明する」という意味を持ちます。霊障によって精神が混乱し、正しい判断ができなくなっている時、この森の清浄な空気に触れることで、嘘や偽りを洗い流し、本来の自分を取り戻すことができます。
境内にある「御手洗池(みたらしのいけ)」は、心身の穢れを洗い流すデトックス効果が期待できます。
住所:京都市左京区下鴨泉川町59
HP:https://www.shimogamo-jinja.or.jp/
北野天満宮(きたのてんまんぐう)
菅原道真公を祀る全国天満宮の総本社です。学問の神様として有名ですが、かつては怨霊として恐れられ、強力な雷神となった道真公を鎮める場所でもありました。

【霊的観点】
道真公は、無実の罪で左遷された恨みを持つことから、「冤罪を晴らす」「理不尽な状況をひっくり返す」という強いエネルギーを持っています。
謂れのない誹謗中傷や、不当な扱いで苦しんでいる時、雷のような強力なパワーで状況を打破し、汚名をすすぐ手助けをしてくれるでしょう。
住所:京都市上京区馬喰町
HP:https://kitanotenmangu.or.jp/
石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)
男山(おとこやま)の山頂に鎮座し、伊勢神宮に次ぐ国家の宗廟とされた、非常に格の高い神社です。「鬼門」を守る比叡山に対し、「裏鬼門」を守るのがこの神社です。

【霊的観点】
「厄除け開運」の力が極めて強く、特に「八方除け」や「鬼門封じ」のご利益があります。
都の裏鬼門を守り続けてきた歴史があり、外部からの侵入(邪気や災い)を鉄壁の守りで防ぎます。家の中に災いが入り込まないよう、強力なバリアを張りたい時におすすめです。
住所:京都府八幡市八幡高坊30
HP:http://www.iwashimizu.or.jp/
廬山寺(ろざんじ)
廬山寺は、紫式部の邸宅跡としても有名ですが、実は「魔除け・厄除け」の強力な寺院として知られています。

引用http://www7a.biglobe.ne.jp/~rozanji/
【霊的観点】
元三大師(がんざんだいし)という「魔除けの祖」とも言える高僧をお祀りしており、節分の「鬼おどり(追儺式鬼法楽)」は、人間の三毒(貪欲・怒り・愚痴)を祓い清める儀式です。
「家の中に悪い気が溜まっている気がする」「自分自身の心の弱さに付け込まれている」と感じる方にとって、強力な浄化スポットとなります。
住所:京都市上京区北之辺町397
HP:天台圓淨宗 廬山寺
狸谷山不動院(たぬきだにさんふどういん)
「タヌキダニのお不動さん」として親しまれる修験道の寺院です。本堂には眼光鋭い不動明王が鎮座しています。

【霊的観点】
「ガン封じ」や「難病平癒」で有名ですが、これは病魔という「魔」を降伏させる不動明王の力が強いためです。
250段の石段を登りきった先にある洞窟内の不動明王は、非常に気が強く、生半可な邪気なら一睨みで追い払われるほどの迫力があります。憑き物落としや、深刻な悩みを焼き払いたい時に。
住所:京都市左京区一乗寺松原町6
市比賣神社(いちひめじんじゃ)
ご祭神がすべて女神様という、全国でも珍しい「女性守護」に特化した神社です。

【霊的観点】
女性特有の厄年や、女性ならではの霊的な悩み(嫉妬、ストーカー、婦人科系の不調など)を浄化する力が専門的に働いています。
境内にある「天之真名井(あめのまない)」のご神水を飲むことで、体内から浄化され、願い事が一つだけ叶うと言われています。女性が安心して心を預けられる、優しいけれど芯の強い場所です。
住所:京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)
京都最古の神社であり、下鴨神社と共に世界遺産に登録されています。厄除け・方除けの神様として知られます。

【霊的観点】
境内にある円錐形の「立砂(たてずな)」は、神様が降臨する憑代(よりしろ)であり、清めのお砂の起源です。
雷神(雷の神様)を祀っているため、邪悪なものを一撃で打ち砕くような、鋭く強力な浄化力があります。長引く不運や、ダラダラと続く悪い状況を「雷」のような衝撃で一変させたい時に。
住所:京都市北区上賀茂本山339
HP:https://www.kamigamojinja.jp/
三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)
千手観音坐像を中心に、1001体の千手観音立像が並ぶ姿は圧巻です。正式名称は「蓮華王院」といいます。

【霊的観点】
「頭痛封じ」のご利益で知られますが、霊障の多くが頭痛や肩こりとして現れることを考えると、霊的な要因を取り除く効果が高いと言えます。
1000体もの観音様の慈悲の波動が堂内に充満しており、中にいるだけでヒーリングを受けているような状態になります。心がざわついて眠れない時、ただ静かに仏像と向き合うだけで、精神が鎮静化されます。
住所:京都市東山区三十三間堂廻り町657
【参拝前の注意】「除霊・霊障相談」を希望する場合は事前確認がおすすめです
寺社によって、受付しているご祈祷内容や相談範囲は異なります。参拝前に公式サイトや電話で「どのようなご祈祷が可能か」を確認しておくと安心です。
京都府の神社やお寺で解決できない時は専門家へ

原因がつかめない体の不調や心の問題、そして不可解な現象。
これらに苦しむ方々が、答えを見つけるために頼りにしてきた伝統的な方法として「除霊」があります。
一部の人々は「お祓い」や「御祈祷」を通じて除霊が可能だと感じるかもしれません。
しかしながら、「お祓い」とは神社における穢れの祓い、「御祈祷」は神や仏への祈りを指すもの。
一方「除霊」は特定の霊体を排除し、霊的な問題や障害を解消する行為を意味します。
これらの手法は、目的や効果が異なるため、状況に合わせて適切に選択することが大切です。
大阪府にある妙瀧寺では、悪霊が影響しているかを判定する「憑依霊鑑定」の後に、お祓い、除霊、または浄霊の手段を施しております。
「京都から大阪は遠い」という方へ。
当寺院では、LINEのビデオ通話を用いた「ヒアリング・遠隔霊視」にも完全対応しております。移動の負担なくご相談いただけます。まずは、お気軽にお悩みをお聞かせください。
【京都府】のご相談事例
ここでは京都府在住の方々からいただいた、ご相談事例の一部をご紹介させていただきます。
双極性障害? 【京都府京都市 50代女性】
数年前から徐々に体調が悪くなっております。
現在は、双極性障害と診断されました。体の痛みも発症しており、精神的にも苦痛な毎日です。
10数箇所の病院で色々な検査をしましたが原因がわかりません。どうかお力をお貸しください。
体調不良が続く、物事が上手くいかない【京都府亀岡市 30代女性】
私は、昨年の2月から原因不明の体調不良に見舞われております。
頭痛、倦怠感、不眠、情緒不安定、などがあり今は休職中です。
この状態で会社に復帰できるかが不安です。物事も思うように進まず、落ち込むことが増えました。
一度、水野先生に見て頂きたいです。
不登校、体調不良 【京都府宇治市 10代 女性】
娘は中学2年生の女子です。
最近、体調不良で学校を休みがちになっています。娘も休んでばっかじゃダメなのは分かっているのですが学校に行けなくて困っています。
学校に辛い原因がある訳では無いのですが、日常生活を送ることが日に日に難しくなっています。
誰を頼ることも出来ず辛いようです。一度、見ていただきたいです。
過去のご相談事例
【体調不良について】
原因不明の病気・体調不良が続く・奇病・難病
【精神の不調について】
・統合失調症・うつ病・双極性障害(躁鬱病)、強迫性障害(強迫神経症、不安神経症)、パニック障害、摂食障害(拒食症・過食症)、心身症、チック症・対人恐怖症・自閉症・発達障害・アスペルガー症候群、ADHD(注意欠陥多動性障害)、ストレス障害、適応障害、自律神経失調症
【家庭内の問題について】
ひきこもり・ニート・不登校・家庭内暴力・家の中で起こる怪奇現象や心霊現象(家のお祓い)
【過去のご相談事例】
▶︎妙瀧寺・水野行清 | お祓い・除霊なら大阪・京都・神戸・兵庫・関西・全国
ご相談者様からのお喜びのお手紙(除霊の体験談)
当寺院では初代住職の頃より、約70年にわたり「霊視鑑定・お祓い(除霊)」を専門に行ってまいりました。

その実績は多数のテレビ番組でも紹介されました。
中高年の方なら、お昼の人気テレビ番組でもありました『東芝ファミリーホール特ダネ登場!?』 や「3時のあなた」などに出演しておりました、先代住職をご覧になって頂いた方もいらっしゃるかもしれません。

※写真は当寺院第二世 龍泉院日明上人
これまでの除霊実績は多数に上り、ご依頼者様から頂戴した「感謝のお手紙」も、数えきれないほどになりました。

◆ご相談内容『声が聞こえてくる』
30代女性 B様
「私は結婚して8年になりますが主人と結婚してすぐに、この世のものとは思えない声が聞こえてくるようになりました…様々な病院に通いましたがよくなりませんでした。
私は昔から霊感が強く時々見たことのない女の人の姿を見ることがあり、声が聞こえてくることと関係しているのではないかと思い水野ご住職に相談に伺いました。
熱心に話を聞いていただき、鑑定の結果、主人を恨んでいる女性の生き霊が原因していることがわかりました。
この女性は主人と一緒になりたかったようで、私と幸せな家庭を作らせたくない、という思いが色情の因縁となり、声の原因となっていたようです。
この女性の生き霊を引き離すご祈祷(お祓い・除霊)を施していただくにつれ、聞こえていた声が次第に小さくなっていきました。
感謝の気持ちでいっぱいです本当にありがとうございました!」
◆ご相談内容『不思議な現象』
50代ご夫婦 Y様
「私たち家族が借家に住んで7ヶ月位経った時に、たまに不可解な現象が起きるようになりました。
1階の私の部屋の真上が次男の部屋なのですが、天井を駆けずり回る音やパチン、パチンという音がひと月になん回も起こります。
だいたい決まった時間で夜中の3時頃。
最初はねこ?と思いましたが、1階の天井にねこがどうやってバタバタバタバタと凄まじく駆け回れるでしょう。
自分でネットで調べて盛り塩をしたり、霊能者の方に家のお祓いをしていただきましたが、何ヶ月たっても一向にこの現象は収まらず、怖くなり、水野先生にご相談しました。
水野先生に鑑定していただいた結果、実は、半年前に私の父が前の家で自殺し、それをきっかけにこの家に引っ越してきたのですが、亡くなった父が成仏できずに知らせていることがわかりました。
水野先生に亡くなった父の浄霊(お祓い・除霊)を施していただき、父の霊が成仏するとともに不可解な現象はなくなりました。
亡くなった父の思いに気づくことができて本当によかったです、水野先生ありがとうございました。」
◆ご相談内容『無気力ニート』
50代女性 B様
「27歳の次男が、大学卒業後、定職につかず、無気力でニートの状態になって困っておりました。
何とか次男にしっかりしてほしいと思い、水野ご住職に相談に伺いました。
鑑定の結果、実はうちには長男と次男の間にもう1人男の子がおり、不慮の事故により幼くして亡くなったのですが、恥ずかしいお話ですが、うかつにも私たち夫婦はその子の供養をしておらず、供養を求めて次男に憑依して知らせようとしていたことが判明しました。
水野ご住職に浄霊を施していただき、月に1度の浄霊(お祓い・除霊)を施していくことで、次男は気力を取り戻し現在では運送関係の仕事に就職して元気に働いております。水野ご住職心より感謝申し上げます」
過去のご相談者様からのお喜びの声(除霊の体験談)
➡︎ ご相談者様の声 | 妙瀧寺・水野行清(動画)

除霊に関するよくある質問(FAQ)
Q. 神社とお寺、どちらでお祓い・除霊を受けるべきですか?
A. 一般的に、厄年や日常の穢れを祓うなら「神社のお祓い」、霊的な現象や特定の因縁を断ち切るなら「お寺の除霊・浄霊」が良いとされています。目的やお悩みの深さに合わせてお選びください。
Q. 一度お祓い・除霊を受ければ、必ず良くなりますか?
A. 霊障の深さや原因(先祖因縁、生霊、土地など)により異なります。一度でスッキリされる方も多いですが、根深い場合は複数回の浄霊が必要なケースもございます。まずは鑑定で原因を特定することが重要です。
Q. 京都に住んでいますが、遠方でも相談できますか?
A. はい、可能です。妙瀧寺ではLINEビデオ通話を用いた「ヒアリング・遠隔霊視」を行っており、京都府を含め全国から多くのご相談をいただいております。対面と同様の儀式を行いますので、安心してお申し込みください。
妙瀧寺住職 水野行清のプロフィール
霊障や霊的な事柄の可能性があると思った場合は、霊能者の家系に生まれたお祓いや除霊の専門家、修業を積んだ日蓮宗妙瀧寺の四代目住職・水野 行清(みずの ぎょうせい)にお気軽にご相談ください。
御祈願や御祈祷、お祓いでは解決できないお悩みがある方にも、全力でお力添えいたします。
※基本的には妙瀧寺にお越しいただいてのご相談をお願いしておりますが、昨今の事情もあり、現 在ではLINEのビデオ通話を使用したお祓い・除霊のご相談もお受けしております。


