結論からお伝えします。
精神病が「治らない」「薬が効かない」と感じるケースの中には、医学の問題ではなく 霊障が原因となっている場合 があります。

何年も通院し、薬を飲み続けているのに良くならないのは、
あなたの努力不足でも、気のせいでもありません。
その理由は、原因に対して正しい場所からアプローチできていない可能性があるからです。
「精神科に通っているのに治らない」
「薬を変えても、量を増やしても、結局同じ状態に戻る」
「もう何が原因なのか分からず、正直うんざりしている」
ここまで来ると、多くの方がこう思い始めます。
「本当にこれは“精神病”なのだろうか?」
「別の原因があるのではないか?」
この疑問は、決して間違いではありません。
実際に、妙瀧寺にはこれまで
- 精神科・心療内科に長年通っても改善しなかった方
- 「原因不明」「異常なし」と言われ続けた方
- 薬が効かない、むしろ悪化したと感じている方
からの相談が数多く寄せられています。

そして、その中には 医学では説明できない“霊障”が原因だったケース が、確かに存在します。
なぜ「精神病」と診断されても治らないのか
まず前提として、精神科で行われている治療そのものは、決して間違いではありません。
精神病と診断される多くの症状は、
- 脳内神経伝達物質のバランス
- 強いストレスやトラウマ
- 生活環境・睡眠リズムの乱れ
などが原因となっており、薬物療法やカウンセリングによって改善が見込めます。
しかし――
もし不調の「原因そのもの」が、
脳や心ではなく 霊的な影響(霊障) にある場合、
医学的治療は 症状を抑えることはできても、根本解決には至らない のです。
これは治療の優劣の問題ではなく、
「原因の場所」が違うというだけの話です。
精神病と霊障は「同じ症状」に見える
精神病と霊障が非常に厄介なのは、
表に出る症状が驚くほど似ている点にあります。

- 気分の落ち込み
- 強い不安・恐怖感
- 幻聴・幻覚
- 情緒不安定・怒りっぽさ
- 倦怠感・無気力
これだけを見ると、精神病と診断されるのは無理もありません。
しかし実際には、原因が違えば、現れ方・経過・反応も異なります。
次の章では、
「精神病」と「霊障」を見分けるための決定的な違いを、
曖昧にせず、はっきり整理していきます。
精神病か霊障かを見分ける「決定的な違い」
精神病と霊障は症状が似ているため混同されがちですが、
決定的に異なるのは「反応の仕方」と「悪化の条件」です。
ここでは両論併記で迷わせるのではなく、
「霊障の可能性が高い状態」をはっきり示します。
精神病が原因の場合の特徴
精神病が原因である場合、症状には次のような傾向があります。
- 症状が時間帯・場所・人に左右されにくい
- 薬の調整や治療変更によって一定の改善や安定が見られる
- 悪化の原因がストレス・環境・生活リズムと結びついている
つまり、医学的アプローチが少しずつでも「手応え」を示すのが精神病の特徴です。
霊障が原因の場合の特徴

一方で、霊障が原因の場合は次の特徴がはっきり現れます。
- 特定の場所に行くと急激に症状が悪化する
- 特定の人物と関わった後に、極端な疲労や不調が出る
- 薬を飲んでもまったく効かない、または逆に辛くなる
- 良くなったと思っても必ず元に戻る
- 人格・思考・嗜好が別人のように変化する
このような状態が続いている場合、
原因は精神病ではなく霊障である可能性が高いと判断できます。
なぜ薬が効かないのか
「精神病なら薬が効くはずなのに、なぜ自分は治らないのか」
多くの方が、ここで自分を責め始めてしまいます。
しかし、それは完全に間違いです。
薬はあくまで 脳内の化学反応を調整するもの であり、霊的な影響そのものを取り除く作用はありません。

原因が霊障である場合、
- 薬は一時的に感覚を鈍らせるだけ
- 根本原因が残るため、必ず再発する
- 霊的干渉が強いと、副作用だけが目立つ
という結果になりやすいのです。
「効かない」のではなく、
「そもそも効く対象ではなかった」
これが、精神病と霊障の最も大きな違いです。
霊障による精神不調セルフチェック
次の項目に当てはまる数が多いほど、
霊障が原因である可能性が高い状態と言えます。
- 精神科・心療内科に長期間通っているが改善しない
- 薬を飲んでも楽にならず、むしろ違和感が増す
- 検査では「異常なし」「原因不明」と言われた
- 特定の場所に行くと気分が急激に落ちる
- 特定の人と会うと、異常な疲労感が出る
- 以前と比べて性格が極端に変わったと言われる
- 強い不安・恐怖・怒りが突然湧き上がる
- 金縛り・悪夢・黒い影・視線を頻繁に感じる

これらは偶然ではありません。
精神病では説明しきれない「共通した霊障のサイン」
です。
「精神病ではない」と決めつけてはいけない理由
ここで重要なことがあります。
霊障の可能性が高いからといって、
医学的治療を自己判断でやめてはいけません。
精神病と霊障は、
同時に重なっているケースも存在するからです。
医学的ケアで土台を守りつつ、
霊的な原因が疑われる部分だけを専門家が整える。
これが、実際に回復していく人たちが取っている現実的な方法です。

霊障の可能性があると感じたら、まずやるべきこと
ここまで読んで、
「自分の状態は、精神病だけでは説明できないかもしれない」
そう感じた方もいるでしょう。
ですが、ここで絶対にやってはいけないことがあります。
自己判断で除霊・浄化を試すのは危険
インターネットやSNSには、
- 塩で浄化すれば治る
- 特定のお経を唱えれば大丈夫
- 動画を見るだけで除霊できる
といった情報が溢れています。
しかし、霊障が関係している場合、
こうした自己流の対処は状況を悪化させることがあります。
霊障の原因は、
- 生き霊・念
- 土地や住環境の影響
- 先祖・家系に関わる問題
- 過去の出来事に付随した霊的干渉
など非常に複雑で、
原因を見誤ると、逆に負荷が強まることも少なくありません。
よくあるご質問(Q&A)
精神病と霊障の関係について、よく寄せられる質問にお答えします。
Q. 霊障だと診断されたら、病院に通うのをやめてもいいですか?
A. いいえ、自己判断での通院中断は推奨しません。当寺では、霊的な障りを取り除きながら、医学的なサポートを継続することで、より安定した回復を目指す「併用」を大切にしています。
Q. お寺に行くと必ず「除霊」が必要になりますか?
A. いいえ、まずは霊視によって「原因がどこにあるか」を慎重に判断します。霊的な要因がないと判断した場合は、無理に処置を勧めることはありません。まずは現状を整理することが第一歩です。
Q. 遠方に住んでいますが、相談は可能でしょうか?
A. はい。妙瀧寺では対面相談だけでなく、お電話やLINEビデオを通じたオンライン相談も受け付けております。全国どこからでもご相談いただけます。
妙瀧寺が行っている霊障相談について

妙瀧寺では、
- 精神科・心療内科に通っても改善しない不調
- 原因不明とされてきた精神的・身体的な違和感
- 薬が効かない、または悪化しているように感じる状態
について、霊障の有無を慎重に見極めたうえで対応しています。
重要なのは、
最初から「霊障だ」と決めつけないという姿勢です。
医学的な領域で対応すべき状態であれば、
無理に霊的な処置を勧めることはありません。
あくまで、
「なぜ治らなかったのか」
「どこでアプローチがずれていたのか」
を整理し、必要な場合のみ、除霊・浄霊・供養などを行います。
まとめ|精神病が治らない理由に、あなたの責任はない
精神病が治らないと、
- 自分が弱いからではないか
- 努力が足りないのではないか
- もう一生このままなのではないか
と、自分を責めてしまいがちです。
しかし、治らなかった理由は、
あなたではなく「原因の見誤り」にある可能性があります。
もし、
- 何年も治療を続けているのに変わらない
- 薬が効かず、むしろ苦しくなっている
- 精神病という言葉だけでは納得できない
そう感じているなら、
霊障という視点を一度だけ、冷静に検討してみてください。
それは逃げでも、否定でもありません。
本当に回復するための、現実的な選択肢の一つです。
【監修:妙瀧寺住職 水野 行清(みずの ぎょうせい)】
妙瀧寺は、12年以上にわたり全国から寄せられる霊的相談に対応し、
延べ1500件以上の相談を受けてきた寺院です。
本記事は、医学的治療を否定するものではありません。必要に応じて、医療機関での継続治療と併用することを推奨しています。
ご相談者様からのお喜びの声(動画インタビュー)
➡︎ご相談者様の声 | 妙瀧寺・水野行清(動画)
水野 行清(みずの ぎょうせい)プロフィール

水野 行清(みずの ぎょうせい)
1976年生まれ
出身地:大阪府豊能郡
2012年 日蓮宗教師資格取得
2013年 日蓮宗松籟山妙瀧寺 第四代住職に就任
父は「3時のあなた」など多数のテレビ番組に出演していた有名な祈祷師。代々受け継がれた霊視能力と確かな力で、全国からの相談に応じている


