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悪いことが続くのはなぜ?不運・不幸・病気が重なるスピリチュアルな原因とお祓いについて妙瀧寺住職が解説

水野行清

悪いことが続く原因とは?不運・不幸・病気・生き霊などスピリチュアルな視点と現実的な対処法を妙瀧寺住職が専門的に解説。自分でお祓いする方法や、プロに相談すべきタイミング、料金目安まで網羅。不運の連鎖を断ち切り、本来の運気を取り戻すための完全ガイドです。

【監修・執筆:妙瀧寺住職 水野行成】
本記事は、長年にわたり延べ数千件の人生相談・供養・祈祷に携わってきた寺院関係者の知見と、実際の相談事例をもとに構成しています。私たちは「不安を煽ること」ではなく「心の安寧を取り戻すこと」を目的としています。※心身の不調については、医療機関の受診を最優先としたうえでお読みください。

妙瀧寺住職 水野行成が読者の悩みに寄り添い解説する様子
日々の悩みや不安に寄り添う妙瀧寺

「なぜか最近、悪いことが続いている気がする」「不運や不幸が重なりすぎて怖い」「病気や怪我、身内の不幸まで立て続けに起きている」──。

こうした状況に直面すると、多くの方が「これは偶然なのか、それとも何か意味があるのか」「お祓いを受けた方がいいのではないか」と深い不安に陥ります。

実際、当寺院にも「悪いことが続く お祓い」といった切実な動機でご相談に来られる方が絶えません。その背景には、理屈では説明しきれない出来事が重なったときの、魂が発する“違和感”があります。

本記事では、単なる迷信としてではなく、悪いことが続くと感じる状況を冷静に整理し、その原因と向き合い方、お祓いを考えるべきタイミングについて、専門的かつ現実的な視点から詳しく解説していきます。

目次

結論:悪いことが続くとき、お祓いは本当に必要なのか?

結論からお伝えすると、悪いことが続いているからといって、すべてのケースでお祓いが必要というわけではありません。

まずは「現実的な要因」と「スピリチュアルな要因」を切り分けて考える必要があります。以下の比較表を参考に、ご自身の状況を整理してみてください。

状況 考えられる要因 推奨される対処
特定の不運(ミス等) 疲労・環境の変化 休養・生活習慣の改善
原因不明の不調 ストレス・心因性 専門医の受診・カウンセリング
不可解な連鎖 霊障・念・家系の乱れ お祓い・浄化・専門家相談

特に、次のような特徴が重なる場合には、単なる偶然や心理的要因だけでは説明しきれない「見えない力」が働いている可能性を考慮すべきです。

  • 短期間に、全く脈絡のないトラブルや不幸が3つ以上重なった
  • 病気や怪我が続き、複数の病院で「異常なし」と診断された
  • 自分だけでなく、家族や身内、ペットにも不運が連鎖している
  • 場所を変えたり、努力をしたりしても、悪い流れが全く変わらない

このような場合、「悪いことが続く状況」をスピリチュアルな視点から一度リセット(浄化)してみることは、現状を打破するための非常に有効な選択肢となります。

お祓いや祈祷を通じて心を整え、悪い流れを断ち切るイメージ

悪いこと・不運・不幸が続くと感じる主なパターン

「悪いことが続く」と一言でいっても、その現れ方は人によって千差万別です。当寺院に寄せられるご相談の中で、特に多い3つのパターンを解説します。

1. 日常的なトラブル・不運が連鎖するケース

「仕事で信じられないミスをした直後に、車をぶつけた」「大切にしていた物が次々と壊れる」「財布を落とした」など、物理的・金銭的な不運が重なるパターンです。

一つひとつは小さくても、短期間に集中すると「自分の運気が極端に下がっているのではないか」という強い不安に繋がります。

2. 病気・怪我・原因不明の体調不良が続くケース

「風邪が治りきらないうちに怪我をした」「夜、寝つきが悪く悪夢を頻繁に見る」といった、身体的なマイナスが重なるパターンです。

最も注意が必要なのは、病院で検査をしても「異常なし」「自律神経の乱れ」と片付けられてしまうケースです。これは心身のエネルギーバランスが崩れているサインかもしれません。

3. 自分以外の「家族や身内」に不幸が重なるケース

自分は健康でも、子供が不登校になり、配偶者がリストラに遭い、親戚に不幸が続くといった、「家」や「血縁」の単位で起きる不運です。

この場合、個人の運気というよりも、家系全体に流れるエネルギーや先祖供養の不足、あるいは住んでいる土地の問題(地相)などが関係していることが多々あります。

寺院の厳かな雰囲気。家系や先祖に関わる問題に向き合う場所
一人で抱えきれない「家の悩み」も寺院では真摯に受け止めます

なぜ悪いことが続くのか?スピリチュアル的な4つの真因

スピリチュアルの世界では、不運の連鎖を単なる「偶然」とは捉えません。そこには目に見えないエネルギーの干渉が隠れている場合があります。

① 霊的な影響(霊障)

浮遊霊や、場所・物に宿った低い波動が、波長の合ってしまった人間に干渉することで起きる現象です。気力の低下や、普段の自分ならあり得ない判断ミスを引き起こし、それが結果として不運の連鎖となります。

② 生き霊の影響

実は死霊よりも恐ろしいとされるのが、「生きている人間の強い念(生き霊)」です。嫉妬、執着、恨みといった負の感情が、ターゲットとなった人の運気を著しく下げ、心身を蝕む原因となります。

③ 土地や建物の「気」の乱れ

引越しやリフォームを境に悪いことが続くようになった場合、その土地が持つ歴史や、建物の「気の通り道」に問題があるケースがあります。

④ 転換期のサイン(強制終了)

すべての不運が「悪」ではありません。スピリチュアル的には、今の生き方や環境が本来の自分とズレすぎている時、「そっちではない」と気づかせるために不運が重なる(強制終了が起きる)ことがあります。

お寺の廊下。静寂の中で自らの状況を見つめ直す重要性

特に注意すべき「生き霊」の影響とは?

「悪いことが続く」というご相談の中で、近年非常に増えているのが生き霊(いきりょう)による影響です。生き霊とは、特定の相手に対する強い執着、嫉妬、怒りなどの感情が、生きている人間の体から抜け出して相手に憑依する現象を指します。

厳かな寺院の内部。生き霊や念による乱れたエネルギーを浄化する場所
目に見えない「人の念」を整理し、本来の自分を取り戻す

生き霊は、相手が「呪ってやる」といった明確な悪意を持っていない場合でも、無意識のうちに飛んでくることがあります。特に、以下のような状況に心当たりがある方は、生き霊によるエネルギーの干渉を疑うべきかもしれません。

  • 特定の人物(元恋人、仕事のライバル、トラブルになった知人など)の顔が不意に浮かぶ
  • 肩や背中が異常に重く、マッサージに行っても改善しない
  • 誰かに見られているような視線や気配を常に感じる
  • 自分だけではなく、自分の大切な人(家族や恋人)にもトラブルが波及している

【専門家監修】悪いことが続く原因を見極めるセルフチェック

今の不運が、単なる偶然や疲れなのか、それともスピリチュアルな対処が必要なものなのかを冷静に見極めましょう。以下のチェックリストで、直近3ヶ月の状況を振り返ってみてください。

■ チェック項目
□ 1. 病院で「異常なし」と言われたが、倦怠感や不眠が続いている
□ 2. 事故、怪我、紛失など「形に残る不運」が短期間に3回以上起きた
□ 3. 部屋を片付けても、すぐに空気がどんよりと淀む気がする
□ 4. 家族やペットが、自分と同時期に体調を崩したり、性格が荒くなったりした
□ 5. 感情の起伏が激しくなり、自分でもコントロールできない怒りや悲しみが湧く
□ 6. 家の中で、電化製品が立て続けに壊れる、あるいは異音がする
□ 7. 昔から伝わる「厄年」ではないのに、人生が八方塞がりに感じる

チェック結果の判定

  • 0〜1個:【軽度】一時的なストレスやバイオリズムの低下が考えられます。まずは十分な休息と環境の整理を心がけましょう。
  • 2〜4個:【中等度】負のエネルギーが蓄積し始めています。セルフ浄化を試み、改善しない場合は専門家への相談を視野に入れましょう。
  • 5個以上:【重度】霊障や生き霊、家系の問題など、外部からの強い干渉を受けている可能性が高いです。早急にプロのお祓いや鑑定を受けることを推奨します。
住職による相談風景。一人ひとりの状況に合わせたアドバイスを行う

セルフチェックで「重度」に該当した場合でも、決して恐れる必要はありません。原因を正しく特定し、適切な手順でお祓いや浄化を行えば、悪い流れは必ず断ち切ることができます。

スピリチュアルと現実的な問題の正しい見分け方

「悪いことが続く」とき、すべてを霊のせいにしたり、逆にあらゆる予兆を無視したりするのはどちらも危険です。当寺院では、相談者様に以下の「現実的な視点」をまず確認していただいています。

まず確認すべき3つのポイント

  • 身体的要因:睡眠不足や過労で注意力が散漫になり、ミスや事故を誘発していないか?
  • 心理的要因:強い不安やストレスが「不運な出来事」だけを過剰に意識させていないか?(カラーバス効果)
  • 環境的要因:人間関係の悪化や職場環境の激変など、物理的な解決が必要な問題ではないか?

これらの現実的な対策を講じてもなお、「理屈では説明がつかない不運」が止まらないときこそが、お祓いや浄化などのスピリチュアルなアプローチが真価を発揮するタイミングです。

お寺の落ち着いた空間。現実と向き合い心を整える象徴
心と体の健康があってこそ、運気は開けていきます

悪いことが続くときに自分でできる「セルフ浄化」

専門家にお願いする前に、まずは自分で身の回りの「気の流れ」を整えることも大切です。以下の方法は、古くから伝わる効果的な浄化法です。

1. 「塩」による清め

天然の粗塩を入れたお風呂に浸かる、あるいは玄関の両脇に「盛り塩」をすることで、外から持ち帰った負のエネルギーをリセットできます。ただし、盛り塩はこまめに取り替える(3日〜1週間に一度)ことが鉄則です。

2. 徹底的な「断捨離」と換気

古い物や使っていない物には「停滞した気」が宿ります。特に悪いことが続いているときは、思い切って不要なものを処分し、朝一番に窓を全開にして空気を入れ替えましょう。

3. 音による浄化

鈴の音や、クリスタルチューナー、あるいは読経の響きなどは、空間の波動を瞬時に変える力があります。心がざわつくときは、静かな場所で澄んだ音に耳を澄ませてみてください。

【重要】自力での対処に限界を感じたら

セルフ浄化はあくまで「予防」や「軽微な滞りの解消」です。もし、「生き霊の影響が強い」「家系レベルの深い問題がある」と感じる場合は、自力で解決しようとして深みにハマる前に、専門家へ委ねる勇気を持ってください。

寺院の入り口。プロの助けが必要な時の門戸

神社とお寺のお祓いは何が違うのか?

悪いことが続いたとき、多くの方が「神社」か「お寺」かで迷われます。どちらも素晴らしい聖域ですが、実はその性質に若干の違いがあります。状況に合わせて選ぶことが、早期解決の鍵となります。

種類 得意とする分野 主な内容
神社(お祓い) 全体的な運気向上・厄除け 神様に不浄を祓ってもらい、加護を願う「陽」の儀式
お寺(祈祷・供養) 個別の問題解消・霊障・先祖 仏様の力で因縁を解き、根本原因に働きかける「動」の儀式

特に「誰かの念を感じる」「家系的に不幸が続いている」といった、原因が特定的な悩みの場合は、対話や鑑定を通じて深層心理や因縁にアプローチできるお寺への相談が適しているケースが多く見られます。

専門家に相談すべき「最後のアラート」

「もう少し様子を見よう」と先延ばしにしている間に、悪い流れが加速してしまうことがあります。以下のような状況は、専門家による介入が必要な「最後のアラート」です。

  • 半年以上、不運の連鎖が止まる気配がない
  • 自分の代だけでなく、子供や孫の代まで同じような苦労をしている
  • 精神的な不安が強すぎて、仕事や家事が手につかなくなっている
  • 「死」や「破滅」を連想させるような不吉な出来事が起きた

お祓い・浄霊の料金相場と注意点

お祓いを検討する際、最も不安なのが費用面でしょう。不明瞭な高額請求を避け、安心して相談するための目安を公開します。

一般的な費用の目安

  • 一般的な祈祷(厄除け等):5,000円 〜 10,000円前後
  • 個別相談・鑑定:5,000円 〜 30,000円前後
  • 本格的なお祓い(浄霊・家のお祓い):内容により50,000円 〜 100,000円を超えることもあります(事前の見積もりが重要)

金額の多寡よりも、「事前に費用を明示してくれるか」「不安を煽って追加料金を要求してこないか」という誠実さを基準に選ぶようにしてください。

本来のお祓いは、あなたを「縛る」ものではなく、負の連鎖から「解き放つ」ためのものです。恐怖を感じさせるような場所は、選ぶべきではありません。

お寺の落ち着いた外観。信頼できる相談先を選ぶことが大切です

まとめ:悪いことが続く不安を、前向きな変化のきっかけに

悪いことが続くとき、人は孤独になり、世界中が敵になったような錯覚に陥ることがあります。しかし、本記事で解説してきた通り、不運の連鎖には必ず理由があり、そして必ず出口があります。

■ この記事の重要なポイント
・悪いことが続くからといって、100%霊のせいだと決めつけない
・まずは医療や生活環境の改善など「現実的な対処」を優先する
・理屈を超えた不運や、家族への連鎖がある場合は「スピリチュアルな要因」を疑う
・生き霊や念は、適切な手順でお祓い・浄化すれば恐れる必要はない
・お祓いは「恐怖を消すため」ではなく「人生をリセットし前に進むため」の儀式

不運が重なる時期は、言い換えれば「これまでの生き方や環境をアップデートすべきタイミング」でもあります。一人で耐え忍ぶのではなく、専門家の知恵を借りて状況を整理することで、驚くほどスムーズに運気が好転し始めるケースを、私は何度も目にしてきました。

一人で抱え込まず、妙瀧寺へご相談ください

妙瀧寺(みょうりゅうじ)では、住職・水野行成が、あなたのお話をじっくりと伺い、今起きている出来事の真意を読み解きます。

妙瀧寺住職が相談者の悩みに真摯に耳を傾ける様子
「こんなことを話してもいいのだろうか」という不安も、安心してお話しください

「お祓いが必要な状況なのか判断してほしい」「生き霊の心当たりがある」「家族の不幸を止めたい」──。どのような段階でも構いません。当寺院は、あなたの不安を煽るのではなく、明日から前を向いて生きていくための「心の拠り所」でありたいと考えています。

悪い流れを断ち切り、本来のあなたらしい笑顔を取り戻すために。まずは一歩、勇気を出してご相談ください。

水野 行清(みずの ぎょうせい)プロフィール

    水野 行清(みずの ぎょうせい)
       1976年生まれ
      出身地:大阪府豊能郡
     2012年 日蓮宗教師資格取得
   2013年 日蓮宗松籟山妙瀧寺 第四代住職に就任
父は「3時のあなた」など多数のテレビ番組に出演していた有名な祈祷師。代々受け継がれた霊視能力と確かな力で、全国からの相談に応じている

大阪・京都・神戸・兵庫・関西・全国での
お祓い・除霊(浄霊)相談・霊視鑑定・霊障相談なら水野行清へ

080-3773-8140
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